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教えるタイミングについて

人に何かを教えるときは、「タイミング」が結構重要なんですよね。

一番良いタイミングは、相手が知りたいと思っているときです。その時に教えると非常に吸収率が高いです。

どうせ覚えられもしない業務全般を一気に教えるよりも、まず最低限必要な部分をしっかりマスターしてもらい、後は業務上必要に応じて__つまり相手が仕事をしていて困る場面に遭遇したら__その時に、その仕事を細かく教える、というやり方が良いのではないかと思います。

親切丁寧なマニュアルは、確かに知識を一方的に伝えるには便利な存在ですが、それらのマニュアルで本当に大切な部分と、ある程度は融通を利かせて良いところ、というのはわかりません。仕事の勘所、というのが伝わらないわけです。

なので、実際にやってもらって、失敗をしながら、こういう知識が必要なんだと実感してもらい、それを埋めていく、というやり方が良いのではないかなと個人的には考えています。

そのためには、「失敗するやつは駄目なやつ」みたいな考えは一切放棄しなければなりません。当然のことながら。
JUGEMテーマ:ビジネス


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