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現実との接点、コンビニ

ヤフー、セブンと業務提携 商品の受け渡しなど検討

ポータル(玄関口)サイト最大手のヤフーは18日、セブン―イレブン・ジャパン(東京)と業務提携に向けた検討を始めたと発表した。最大手のコンビニ店舗網を活用、ネット利用者の利便性を高めるのが狙い。

 具体的には、ヤフーの競売サイトで落札した品物の受け渡しや代金決済をセブン―イレブンの店舗で行えるようにするほか、ヤフーサイトでの買い物につく「ヤフーポイント」を、セブン―イレブンの店舗でも利用できるようにする。


全国に4万という拠点を持つコンビニ。これは単純にコンビニが様々なアプローチを提案することを可能にしているだけでなく、他の企業からのアプローチも受け入れることができる、という可能性も秘めている。

ネットが提供できるものはあくまで情報のやりとりだけであり、商品なり決済なりを提供できるコンビニとの補完性というのは大変良いと思う。
ネットが拡げる機能を持つとするならば、コンビニというのは繋げるという機能を持っているといえるのではないか。

実際に消費者がリアルで何かを行う場としてコンビニの機能が利用されていくという流れはもっと大きくなってくるだろう。今後は宅配便のサービスだけでなく、銀行業、そして公共のサービスまで広がっていくと思う。

そしてまた、そういう流れを作っていくのは、いつの時でもセブンイレブンである、というのは、まあ仕方がないのかもしれない。

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