<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今後の更新とカテゴリーの変更について | main | UCCの危ない新商品 >>

2010年4月のサークルKサンクス。やはり、厳しいですね。

サークルKサンクス/4月の全店売上4.6%減、既存店日販6.1%減(流通ニュース)

サークルKサンクス(2010年2月期売上高:1941億円)が5月11日に発表した4月の月次営業報告によると、全店売上高は前年同月比4.6%減、日販は45万5000円(5.3%減)だった。

既存店の日販は45万9000円(6.1%減)、来客数は810人(5.0%減)、客単価は 567円(1.0%減)だった。


数字はサークルKサンクスのサイトからも確認できます。
http://www.circleksunkus.jp/company/investor/resultsinfo/report/index.html

やはりというか何というかローソンに比べるとかなり厳しい数字です。ローソンは客数自体は前年比を割り込んでいたものの、客単価が前年比を超えていたので、数字自体はそこそこでまとまっていますが、サークルKサンクスはどちらも落ち込み。

以下はサークルKサンクスのサイトよりの引用です。



当月は、オリジナルデザート「Cherie Dolce(シェリエドルチェ)」のブランド力強化を目指し、すでに展開中のチルドデザート、焼菓子・半生菓子「Cherie Dolce α(アルファ)」に加え、新たにチルド飲料シリーズを発売しました。また、前月末に立ち上げた蒸しパンの新ブランド「蒸スコと蒸スメ」は好調に売上を伸ばし、カウンターフーズ全体でも前年を大きく上回りました。当月は全国的に日照時間が少なく気温が低く推移したため、気温の影響を受けやすい商品が伸び悩んだものの、4月度の既存店売上高前年比は前月並の93.9%となりました。



新しいチルド飲料、蒸しパンを加えても、売上が前月比と変わっていないということはそれが無ければさらに落ち込んでいたということでしょう。他のチェーンが落ち込みの幅を縮小させているのを考えると、これはかなりゆゆしき自体であるといわざるえないでしょう。

さて、ここからどのような挽回を見せてくれるのか、楽しみではあります。少なくとも危機感は感じざる得ない数字が続けて出ていることは間違いありません。

コンビニ強盗ニュース:
コンビニ強盗で男を逮捕 市役所でも騒動か 伊万里(佐賀新聞)

14日午後3時半ごろ、伊万里市立花町の伊万里市役所で、男がわめきながらゴルフクラブで床をたたき、トイレに立てこもるなどして玄関から出て行った。その約20分後、近くのコンビニエンスストア「セブンイレブン伊万里立花店」に特徴の似た男が押し入り、黒い棒のような物を振り回して「金を出せ」と店員を脅し、現金数万円を奪って軽乗用車で逃げた。けが人はなかった。


コンビニ強盗容疑で39歳男逮捕 群馬・伊勢崎市(産経新聞)

 群馬県伊勢崎市のコンビニエンスストアに4月、ストッキングで覆面した男が押し入って現金を奪った事件で、県警捜査1課などは13日、強盗の疑いで、同市境保泉、無職、宮内義行容疑者(39)を逮捕した。同課などによると、宮内容疑者は「金がほしかった」と容疑を認めている。


JUGEMテーマ:ビジネス


関連するエントリー
Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 10:42 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 10:42 * - * -
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

by G-Tools

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ