ココカラファインホールディングスがアライドハーツを吸収合併
2010.03.18 Thursday
ドラッグストアにも業界再編の嵐が吹いているようです。
ドラッグストア2社合併…コンビニ参入で危機感(読売新聞)
ココカラは元々、セガミメディクスとセイジョーとの合併ですが、そこにアライドハーツ(ライフォート)がさらいくっつくという構図ですね。まさに銀行の再編と同じような形で進んでいます。
この合併で業界第三位にのぼり上がるということで、今後の動向が注目されるところです。
ちなみに、ココカラはサークルKサンクスと業務提携を行うことを決めたドラッグストアチェーン(正確にはホールディングス)です。サークルKサンクスにとってはある種恩恵と言えるのかも知れません。規模が大きくなれば流通や製造などに規模の経済性が働くので、コストの削減には繋がるでしょう。
しかし、単純に喜べることばかりではなく内部でいくつかの方向性がうまれてまとまりが取りにくいという状況も発生するかも知れません。
コンビニとドラッグストは今後綿密に結びついていくでしょうから、そのあたりも踏まえて注目していきたいと思います。
コンビニ強盗ニュース:
コンビニ強盗:出動パトカーが衝突事故−−いわき /福島(毎日新聞)
ファミマ狙い?未明、また和歌山でコンビニ強盗(産経新聞)
ドラッグストア2社合併…コンビニ参入で危機感(読売新聞)
ドラッグストア大手のココカラファインホールディングス(東京都大田区)と、アライドハーツ・ホールディングス(神戸市)が16日、10月1日付の合併で基本合意したのは、2009年6月の改正薬事法施行でコンビニエンスストアなどが大衆薬の販売に本格参入し、経営基盤の強化を迫られたからだ。
売上高で業界10位前後の両社は、合併後の売上高が約2700億円となり、マツモトキヨシホールディングス、スギホールディングスに次ぐ業界3位に躍り出る。ココカラとアライドハーツの両社は「規模の利益を生かし、商品、物流、システムの相乗効果で競争力を強化する」と説明する。地盤が異なるため、地域的な補完もできる。
ココカラは元々、セガミメディクスとセイジョーとの合併ですが、そこにアライドハーツ(ライフォート)がさらいくっつくという構図ですね。まさに銀行の再編と同じような形で進んでいます。
この合併で業界第三位にのぼり上がるということで、今後の動向が注目されるところです。
ちなみに、ココカラはサークルKサンクスと業務提携を行うことを決めたドラッグストアチェーン(正確にはホールディングス)です。サークルKサンクスにとってはある種恩恵と言えるのかも知れません。規模が大きくなれば流通や製造などに規模の経済性が働くので、コストの削減には繋がるでしょう。
しかし、単純に喜べることばかりではなく内部でいくつかの方向性がうまれてまとまりが取りにくいという状況も発生するかも知れません。
コンビニとドラッグストは今後綿密に結びついていくでしょうから、そのあたりも踏まえて注目していきたいと思います。
コンビニ強盗ニュース:
コンビニ強盗:出動パトカーが衝突事故−−いわき /福島(毎日新聞)
15日午後11時40分ごろ、いわき市平下神谷のコンビニエンスストア「ココストアいわき平神谷店」に、包丁を持った男が押し入り、店長の妻(60)から4万円を奪い自転車で逃走。現場に向かっていたいわき中央署のパトカーが約5分後、同市平谷川瀬の交差点で、左から来た同市小名浜の男性会社員(35)の乗用車と衝突し、男性は右手首に軽い打撲傷を負った。
ファミマ狙い?未明、また和歌山でコンビニ強盗(産経新聞)
17日午前3時半ごろ、和歌山市木ノ本のコンビニエンスストア「ファミリーマート和歌山木ノ本店」に男が押し入り、男性店員(24)に果物ナイフのような刃物を突きつけ「金を出せ、レジを開けろ」と脅した。男はレジから現金約4万5千円を奪って逃走。けが人はなかった。













