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コンビニの災害支援

紹介しようと思っていた新商品を紹介しきれないまま、週末を迎えてしまった。まあ2日に一回の更新ではなかなか無理がある。

来週はガンダムのフィギュアが出るし、どうやらペプシにガンダムSE○Dのフィギュアのキャンペーンが9月から始まるようなので、ガンダムファンの私としては来週以降非常に楽しみである。

さて。

「帰宅難民」救援の道 コンビニ連携、安全マップに人気

マグニチュード7クラスの直下地震が首都を襲うと、最悪で650万人に上ると想定される帰宅困難者。長い道のりを歩くことになる人たちの水やトイレを確保するため、首都圏の8都県市は31日、コンビニエンスストアと協定を結ぶ。帰宅ルートを紹介した本が売れ、帰宅時に持って出る防災グッズも売り出される予定だ。「首都での被災」に関心が高まる。


正直、マグニチュード7クラスの地震だと近隣のコンビニなんかも商品が棚から落ちまくったり、電気がこなかったり(これが一番つらい)で、被災者のケアがどこまでできるのかというのは少々疑問ではある。

なにか最近では、こういうものを全てコンビニに押し付けて凝られているような気がしないでもない。それほど地域に密着しているということなんだろうが、それだったらありとあらゆる公的な支払いをコンビニでできるようにすれば、非常に予算がかからなくてよいのにな、なんて思う。

で、この震災時帰宅支援だが、各店舗としてはどのような対応を求められるのだろうか。

●水道水やトイレ
まずは飲料水である。これは基本。あとトイレ。このあたりは平常時でもコンビニが提供しているものであり、改めた対応というものは必要ない。

●自宅へのルート
「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」(税込み630円)というものが旺文社から発売されているらしいが、それを常備しておけばよいのだろうか。
それとも簡単な地図をいくつかコピーしておいて置くべきなのか。
少なくとも道に詳しい店員が一人いる、というだけではなんら対応になっていないことは確かである。

あと、電池式のラジオなども常備しておき、災害情報にはチェックを入れるということも必要だろう。
一体今後コンビニに何が求められていくのか、いろいろな方向性が模索される今日この頃である。

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Rashita * コンビニ * 10:45 * comments(0) * trackbacks(0)
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