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『ひみつのローソンスイーツ開発室』を読みました

ひみつのローソンスイーツ開発室 (コミックエッセイ)
ハトコ
KADOKAWA/メディアファクトリー (2015-10-30)
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献本いただきました。ありがとうございます。

タイトル通り、ローソンのスイーツ開発がいかに行われてきたのか、というのが漫画で紹介されています。やはりポイントは、徹底的なお客様視点と、品質に対するこだわりでしょう。その辺の話は、他にも詳しい本がいくつかありますが、本書は漫画なのででずいぶん親しみやすいかと思います。箇所箇所でクスクス笑ってしまいました。あと、上原さんがいいですね。

ややメタ的な視点となりますが、こういう本が出てくること自体が、ある意味でローソンの広報がきっちり機能していることの証左とも言えそうです。その辺は他のチェーンも学んで欲しいところですね。

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?
株式会社あさ出版 (2015-05-26)
売り上げランキング: 2,739



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Rashita * 書評 * 08:43 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』を読みました

なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?
なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?上阪 徹 あさ出版 2015-05-25売り上げランキング : 6253Amazonで詳しく見る by G-Tools


出版社さまから献本いただきました。ありがとうございます。

本書は、最近のローソンの舞台裏を解き明かした一冊です。ロールケーキやあまおうを使ったフルーツサンドがいかにして開発されたのか。そうしたことがローソンのこれから向かう先と共に紹介されています。

現場の店舗運営に役立つ一冊というよりは、コンビニ関係者、特に本部社員さんが読むような本かと思います。他の業界の方でも、「いかにして、インパクトのある新商品を開発するのか」という点で参考になるかもしれません。

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Rashita * 書評 * 15:31 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』を読みました

先日、ローソンが買収しようとしているスーパーとして紹介した「成城石井」。個人的には「高級スーパー」だと認識していたのですが、どうやら勘違いではないにせよ、実体を掴み切れていなかったようです。

成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?
成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?上阪 徹 織田桂子 あさ出版 2014-06-24売り上げランキング : 843Amazonで詳しく見る by G-Tools

※献本いただきました。ありがとうございます。

本書を読むと、「ここまでするのか。そりゃ人気が出るわ……」とため息さえ出てきそうになります。熱狂的なファンを作り出す、言い換えれば「ぜひこのお店で買い物したい」と思ってもらうためには、徹底的なこだわりと、細部にわたる気遣いが必要なのでしょう。

近年のコンビニは、「とりあえず出店」という感じで店舗数を稼いできましたが、成城石井の路線はまったく逆です。また、テンプレ的店舗を量産する、というのも真逆。一店舗一店舗をゼロから作り上げていく気質は、一般的な小売業からは理解しがたい要素があるかもしれません。

でも、その気質があるからこそ、安売りを謳わなくても、お客さんが来店されているわけです。その事実を、小売業はもう一度確認した方がよいでしょう。

もちろん、全国展開がベースのコンビニと成城石井を横に並べて優劣を論じることに意味はありません。しかし、既存店の売り上げが苦戦している状況について、本部がてこ入れを考えているならば、本書から学べることは多いはずです。

またそれぞれの店舗においても、人材育成の重要性が再確認されることでしょう。ただ、これと同じことをコンビニで使える人件費でできるかというと、それはやっぱり疑問です。そういう意味で、構造的限界が近づいてきているのかもしれません。

ローソンが成城石井を買収することによって、これからの成城石井がどのように変わっていくのかは、やはり興味のポイントでしょう。本書でも、一度買収されたときに、苦境に陥ったエピソードが紹介されています。ローソンは、コンビニという意味で路線的には相容れない存在でありながらも、こだわりを追求する点では近しい部分があると思うので__たとえばレジコーヒーの価格をローソンは値下げしていない__良い相乗効果が生まれるかもしれません。

が、それよりも興味深いのは成城石井を取り込むことによってローソンがどう変わっていくのか、という点です。もちろん、まったく変わらない可能性もありますし、その方が高いのですが、もし何かが変わったとしたら、コンビニ(チェーン)の在り方も変わっていくかもしれません。

ちなみに、本書で紹介されているお店が重視する「基本の四つ」


  • 挨拶

  • クリンリネス

  • 欠品防止

  • 鮮度管理



は、もちろんコンビニでも重要です。本当に当たり前のことで、いまさら感がありますが、やっぱりこれを徹底できているお店って案外少ないものなのです。そういう当たり前の部分で、実は何人・何十人かのお客さんを逃している可能性を、頭の片隅にしっかり置いておいたほうがよいでしょう。

▼電子書籍版は以下:

成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか? (あさ出版電子書籍)
成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか? (あさ出版電子書籍)上阪徹 織田桂子 株式会社あさ出版 2014-07-14売り上げランキング : 808Amazonで詳しく見る by G-Tools

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Rashita * 書評 * 10:44 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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「しーなちゃんのコンビニ日記 日常編」を読みました

今日はちょっと変わり種のお話を。

しーなちゃんのコンビニ日記 日常編 (impress QuickBooks)
しーなちゃんのコンビニ日記 日常編 (impress QuickBooks)河東 ちか インプレスコミュニケーションズ 2014-05-15売り上げランキング : 5059Amazonで詳しく見る by G-Tools


電子書籍です。上のリンクはAmazonさんですが、その他の電子書籍ストアでも書名で検索すれば発見できるかと思います。

コンビニエッセイ集、みたいなノリで「コンビニあるある」を楽しめるノベルですが、それだけではありません。スタッフとオーナーの関係性について、いろいろ考えさせられることはあります。きっと、スタッフさんなら主人公しーなさんの心理に頷けるところが多いでしょう。

普段スタッフさんと腹を割って話をする機会がないオーナーや店長さんは、自分の指導(や物言い)がスタッフさんにどんな印象を与えているのかを、考えてみるきっかけになりそうです。

などと書いていますが、基本的には気楽に楽しめるショートノベルです。


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Rashita * 書評 * 08:33 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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「超おひとりさま社会」へのアプローチを探る一冊

こんな本を読みました。

日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)
日本人はこれから何を買うのか? 「超おひとりさま社会」の消費と行動 (光文社新書)三浦 展

光文社 2013-04-17
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今後ライフスタイルが変化していき、当然それにともなって消費行動も変化していくよ、という本です。

タイトルにもあるように、変化の大きな道標は「おひとりさま」。家族単位での消費ではなく「一人で暮らし、一人でご飯を食べる人」が増えていく社会で、どのような商品やサービスにニーズが集まるのかが分析&考察されています。

すでにコンビニ業界でも、この「おひとりさま」型消費への対応は始まっており、宅配サービスはその代表例とも呼べるでしょう。本書でも、コンビニ周りのそうした施策が紹介されています。

面白いのは、それ以外にも「シェア型消費」にスポットライトを当てている点です。以下は引用。


しかし、それと並行して、一時的にみんなと一緒に暮らしたり、毎日ではないがみんなと一緒にご飯を食べたり、というようなライフスタイルも増えていくものと思われる。それは、私が「シェア型消費」あるいは「共費」とこれまでに名付けたタイプの消費行動が増えるということである。


これは私もまったく同感です。一人で生活しているからこそ、シェアに対する消費欲求が増える、ということは十分考えられるでしょう。それにアプローチするための業態として「コムビニ」が提案されているのも共感できました。

コムビニは別にコンビニの打ち間違いではなく、コミュニティ・コンビニエンス・ストアの略です。これが実際にどういったものなのかは本書に譲るとして、小さい子どもから高齢者までが「つい集まってしまう」ようなスペース、言葉を換えれば「場」というものを作ることができれば、単に売り上げを作れるだけではなく、地域への貢献という企業の役割もまた果たせるのではないかと思います。そういうものの存在は、きっと今後切実に求められるようになっていくでしょう。

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Rashita * 書評 * 09:55 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソン社長の10年を描いた『個を動かす』を読みました

ローソンの新浪社長がいかに改革を進めてきたのを紹介した一冊。

個を動かす 新浪剛史、ローソン作り直しの10年
個を動かす  新浪剛史、ローソン作り直しの10年池田信太朗 日経BP社 2012-12-13売り上げランキング : 294Amazonで詳しく見る by G-Tools

※献本でいただきました。ありがとうございます。

このブログでもローソンの施策を取り上げることは多いです。やはり、これまでとは違うコンビニ像が生み出されようとしている感覚を強く受けます。とりあえず、一番活気のあるコンビニチェーンであるのは間違いないでしょう。

それはSNSの積極的な利用といったことに止まらず、SPA的な視点で商品の流れを構築し直したり、単一のフォーマットに縛られず「個店」を意識したお店作りをしている、というところにも話は及びます。もちろん積極的なポンタの活用も忘れてはいけません。

日本中どこに行っても同じ、という従来のコンビニ像から考えれば、各店舗の「個店化」は考えられないことですが、最近の消費のニーズを考えると、今後はそういうタイプの店舗が生き残るのではないかと思います。

見た目の印象的に「豪腕派」な雰囲気が漂う新浪社長ですが、本書を読んでいると「それだけではないな」ということがわかります。

個人的にローソンの施策で「これは!」と思うのが、地域ごとの分権化とMO(マネジメント・オーナー)制度です。後者は、「しょせんコンビニ」というイメージを払拭させるのに、大きな力を持っているのではないかと思います。

なかなか面白い本でした。
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Rashita * 書評 * 10:53 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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『コンビニだけが、なぜ強い?』を読みました

ひさびさにコンビニ関係の本を読みました。新書です。

コンビニだけが、なぜ強い? (朝日新書)
コンビニだけが、なぜ強い? (朝日新書)吉岡秀子

朝日新聞出版 2012-02-10
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不況と言われるなか、着実に増収増益を繰り返してきたコンビニ業界。その「今」と「これから」を切り取る一冊、という紹介が似合いそうな一冊です。

コンビニ業界といっても対象はトップ3、つまりセブン、ローソン、ファミマが対象です。

基本的には「コンビニってこんなにすごいんだよ」というスタンスの本。悪いことはあんまり書いてありません。

個人的に面白かったのは、ローソンの新浪社長のインタビューです。

業界的に見て、「コンビニ」という新しい小売店形式を日本に持ち込んだセブン(というか鈴木会長)は確かにイノベーターだったと思います。

でも、現代のコンビニのイノベーターはやはりローソン(というか新浪社長)でしょう。新旧交代、といった対立形式をあおるつもりは一切ありませんが、この二人の視点の違いは非常に面白いものがあります。

本書を読む中で、セブンの強さというのは改めて感じられるわけですが、どうしても「鈴木会長のマンパワー」というものの影響が中心部分にあるように感じます。そういう影響がまったくなくなったとき、セブンはどういう方向に向かうのか。その辺が気になります。

ローソンやファミマさんはセブンとは違う独自路線をいまでも開拓中ですし、その発展も楽しみです。あとは、対象に上がらなかったサークルKサンクスが、どうなるのか・・・。まあこの辺はいま何か書いても益あるものではないので、軽くスルーしておきます。

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Rashita * 書評 * 13:16 * comments(2) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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売り場を観察せよ! /『なぜこの店で買ってしまうのか』(パコ・アンダーヒル)

たまには本の紹介でも。

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 (ハヤカワ新書juice)
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学 (ハヤカワ新書juice)パコ アンダーヒル Paco Underhill

早川書房 2009-09
売り上げランキング : 18822


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副題は「ショッピングの科学」。

消費者の行動を徹底的に観察して導き出された知見がたくさん詰まっています。

コンビニの経営者では、店舗の作り方や棚そのものの移動について手出しできない要素もたくさんありますが、ちょっと気をつけるだけで、売り上げを改善する要素はいくらでも見つけられます。

要点を極めて単純に表現すれば、

「売り場を観察せよ」

ということ。

某映画風に言えば、

「売り上げは事務所で起きてるんじゃない!、売り場で起きてるんだ!!」

となるでしょうか。

実際に売り場に出て、お客さんの行動を観察したり、自分で売り場をチェックしてみることで見えてくるものは沢山あります。

たとえば「カゴ」。

最近のコンビニではごく当たり前になりましたが、昔はコンビニのカゴって入り口にしか置いてないパターンが多かったんですよね。

でも、実際自分で買い物してみると分かりますが、カゴが欲しくなる場合は、入り口には入っていくつかの商品を手に取った後の場合が多くあります。

そういう場合、カゴが入り口にしか置いてないと、少し不快です。面倒だからいいか、と買い物を控えてしまうお客さんすらいるでしょう。

逆に、ひとたびカゴを手にしてしまえば、不必要なものでも衝動に動かされてカゴに入れることも考えられます。客単価アップにカゴは欠かせない存在です。

なので、入り口以外の場所にカゴを置くのは、いまでは当たり前みたいになっています。

では、どこにおけばいいか。

そういうことも売り場を観察していると自ずと答えは見つかります。

そういう、売り場観察の重要性が非常によくわかる一冊です。売り場作りについての知見、あるいは消費者の行動に興味がある人はぜひどうぞ。
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Rashita * 書評 * 13:08 * comments(0) * trackbacks(161)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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「コンビニのレジから見た日本人」を読んだよ

かなり古い本ですが。

コンビニのレジから見た日本人
コンビニのレジから見た日本人竹内 稔

商業界 2008-06-24
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月刊コンビニを毎号お読みの方ならば、おなじみの(あるいは懐かしの)コンビニ王の本です。

コンビニのお客さんからみる日本人論というのは少々大げさですが、方向性としてはそんな感じ。

まあ、嫌な客に対する単なる愚痴と捉えることもできますが、ここまで赤裸々に「コンビニ」から見た「お客」の姿を描いた本はそうないでしょう。

でもって、まあ「だいたいあってます」。

最近はどういう傾向があるのかはわかりませんが、コンビニの店員を「人類」とは一段下な存在として認識しているとしか考えられ無い対応をするお客さんは確かにいました。

この辺は立地とか客数とかにも影響されるのでしょう。

そういうのに遭遇すると、「普通に買い物」して帰られるお客さんがありがたく感じることは確かです。さらに帰り際に「ありがとう」って言ってくれるならば、もう天使みたいなものです。

ジョーダンを書いているように思われるかもしれませんが、半分ぐらい本気です。

そういうお客さんに出会えると、接客業やってて良かったな、と本当に思えます。

万人にお勧めする本ではありませんが、コンビニ関係者(店舗関係者)ならば面白く読めるでしょう。
Rashita * 書評 * 14:05 * comments(3) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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書評 「仕事に幸せを感じる働き方」

出版社さまより献本いただきました。ありがとうございます。

仕事に幸せを感じる働き方
仕事に幸せを感じる働き方横山 信治

あさ出版 2010-12-10
売り上げランキング : 267613


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おそらく、このブログを読んでいる人はコンビニ関係者だと思います。オーナーや店長、アルバイト、あるいは本部社員の方。この本はその本部社員の方、特に「仕事に不満を感じている」人向けの一冊です。

過去多くの「本部社員」の方を見かけてきましたが、結構びっくりするぐらい「つまらなさ」そうに仕事をしている人を多く見かけました。店のアルバイトの方が仕事に情熱をもっているのではないか、というぐらいに。

そういう人は職場に不満を持って(しかもそれを口にして)、理想の職場を夢見ながら転職の機会をうかがっている人が多かったように思います。でも、たいていそうのは幻想だ、ということを本書は教えてくれます。

確かに、どうしようもない職場というのはありますが、ある程度自分の「考え方」を変えることで変えていけるものというのはたくさんあります。まずは、そういう所からアプローチしていくべきでしょう。例え最終的にそのアプローチで変えられなくても、変えようとした試み自体は無駄にはなりません。自分の中で「考える力」「実行する力」として蓄積されていくことでしょう。そういう力は転職時にもきっと役立つことでしょう。


「仕事がつまらない」と思う不満の本質は、仕事に原因があるのではなく、仕事に対するあなたの考え方に問題があります。
「給料が安い」という不満は、自分を正しく評価していないからです。
「人間関係がうまくいかない」のは、職場を変えなくても、あなたの考えを変えれば、改善します。


仕事にどんな感情をいだくのも個人の勝手ですが、もしちょっと問題を感じていたり、漠然と転職を考えている方は一読されてみるとよいかもしれません。
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Rashita * 書評 * 10:25 * comments(0) * trackbacks(2)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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