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2月の行動計画

すでに二月に入って一週間すぎてしまいましたが、月刊コンビニ2月号を参照しながら今月の行動計画について考えてみたいと思います。

恵方寿司
 残念ながら終わってしまいました。

冬物商品の見切り→春の売り場作り
 徐々に気温が上がってきます。冬物はあらかたカットをかけてッ春物を導入するスペース作りを意識し始めた方がよいでしょう。
返品できる物はぎりぎりまで、そうでないものは早めに見切って値下げ販売も考慮したほうがよいでしょう。

バレンタイン
 売り場はもうできていると思いますが、今年は日曜日なので、できる限り売り場を目立つ感じにした方がよいでしょう。
 日曜日売れ残っても、まだ月曜日の朝までは販売の可能性がありますので、撤退の判断はすこし遅めにてもOKかと思います。

2月の後半をいかにもりあげるか
 二月はバレンタインが終わってしまうと、あまり目立ったイベントがありません。売り場を盛り上げていくためにも何かしら売り込むものを探して置いた方が良いと思います。
 ひなまつりも一手ですし、花粉症対策もありだと思います。新商品で売り込みたい物があるならば、それを集中的に売ってみてもいいかもしれません。

まとめ
 2月は28日しかありませんが、季節の変わり目的な季節なので、しゃっきと売り場を春モードに変える準備をしていきましょう。
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 11:20 * comments(2) * trackbacks(3)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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イベント後のデータ保存について

さて、節分も終わりました。恵方巻きの販売状況はいかがだったでしょうか。

今回はこういったイベント終わりに、どのようなデータをチェックし、残しておけばよいのかについてです。

ちなみに、基本的なデータ(その日の売上や客数、天気など)などは除外してあります。

こんなデータが欲しい!

イベントデータ
店売り分の「発注(納品)」「販売(便別・時間帯別)」「廃棄(便別)」のデータ
予約数(顧客リストとアイテムごとの総数)
だれが予約を取ったか(活躍したスタッフとその数、
販促展開について(写真など)
(できれば)他の店の売り場展開

このあたりを抑えておけばだいたいOKだと思います。もちろん、さらに詳しいデータはいくらでもあります。
例えば、イベント周りの商品以外の動き。例えば恵方巻きであればおにぎりなどの販売がどう変化したのか、といった関連データも重要です。

欲しいデータを考える
基本的にはこのようなデータは「次回の発注に役立てる」ために使います。逆に言えば役に立たないデータを残しておく意味はありません。データをとったり分析したりするのにも時間がかかります。できるだけ効率よく進めたいところです。

残しておくデータの基準というのは
自分が発注する際に参考にしたい情報」かどうか、ということです。

なんでもかんでもデータを残しておくのではなくて、「今年発注したときに気になったけども参照できなかった」ようなデータならば今年は積極的に集めて、保存しておくことをおすすめします。

逆に残した置いたけども使わなかったデータに関しては今年は向きになって残す必要はないと思います。

以上にあげたものを参考に、「データの保存」をやってみてください。
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 12:00 * comments(2) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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コンビニ!:今週のチェックポイント

まずは「恵方寿司」。今日から納品される店は多いでしょうが、本番は一応明日です。

とりあえず、店売り用の売場作りから。ボリューム展開および単品のPOP、売り場全体のPOPなどをしっかり展開しましょう。告知ボードがある店はそこでもしっかりアピール。

もう一つは、予約品の受け渡しについて。
商品が納品したら予約表と照らし合わせて、漏れが無いように個別にまとめておく。
料金の支払いが行われているかどうかもはっきりわかる状態にしておく方がよいでしょう。
目指すべきは、正確かつスピーディーな受け渡し。

今週のもうワンポイントは「バレンタイン」。
そろそろ催事発注のチョコレートが納品される時期です。「恵方寿司」を片付けたら早速売り場作りにかかりましょう。今年は日曜日という最悪の曜日まわりなので、売り場認知度を上げて、購入確率をあげていくしかないと思います。

といりあえずは、そんなところでしょうか。

今週の新商品チェック!:
スターバックス エスプレッソ トリュフモカ 210円(メーカーサイト


甘いです!濃厚。でも後に引きずるような甘さではなく、もっと上品かつエレガントな味わい。暖房の効いた部屋の中でじっくりと飲みたい一品。珈琲というよりもデザートですね、ここまでくると。
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 09:23 * comments(0) * trackbacks(1)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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1月は恵方寿司:第三回:スタッフ発のアイデアを求める

※恵方寿司も終わりに近づいていますが、イベントごとに共通するようなテーマで書いていますので、この企画はしばらく続けます。

先週は「1月は恵方寿司:第二回:イベントを進めるための第一歩」で、スタッフを巻き込む上で重要なポイントの一つ目を紹介しました。

一つ目は「情報の共有化を徹底する」でしたが、今回は二つ目。

簡単といえば簡単な事ですが、案外難しいポイントの二つ目を紹介します。

スタッフを巻き込む上で重要なポイント その二

アイデアを出してもらう


アイデアというのは、「どうすれば予約が取れるのか」「どうすれば売上があがるのか」についてのアイデアのことです。いろいろ研究されているオーナー(店長)さんは自分なりにアイデアを考えているかも知れません。

しかし、一方的に「これと、これやって」と指示するだけで果たしてスタッフがやる気になるでしょうか。逆の立場で自分がそのような状況だったら面白いと感じるでしょうか。

もし、ある程度の人数が集まってミーティングができる状況ならば、情報を共有した上で、上の二つについてスタッフからのアイデアを聞いてみて下さい。

そのとき、どんな突飛なアイデアでも否定してはいけません。もちろん予算や人員的に無理なものもあるでしょうが、それも大切な一つのアイデアです。後に検討する内にそういう無理なアイデアは消えていくでしょうから、候補としては残しておくほうが良いと思います。

まったくアイデアが出てこない場合(最初なら充分あり得ます)、オーナー(店長)さんが自分の持っているいくつかのアイデアを提示して、どれがよいかを聞くという形でも良いでしょう。あるいは他の店舗の展開などを参考にして、自分たちの店ならばどれができるか、というのを考えてもらってもよいと思います。

基本的にオーナー(店長)は一歩引いた形で、スタッフから出てくるアイデアをまとめたり、議論の方向を整えたりすることに専念した方が賢明です。

アイデアは
・どんな予約活動をするのか
・どんなPOPを作るのか
・当日の売り場作りはどうするのか
といった事になります。
これに加えて作業分担もある程度スタッフの能力を見て割り振っていく必要があります。全員が均一な動きをするのではなく、声かけが得意な人、POPが得意な人、文章を考えるのが上手い人、チームをまとめる補が上手い人、それぞれに合わせてできる仕事が何か無いだろうか考える必要があります。そのとき、オーナーがこうしろ、と押しつけたものと、みんなで考えたアイデアでは、やはり仕事をするときの気持ちも違ってくるのではないでしょうか。

最終的に「売上」をどれだけ作るか、も重要なのですが、それよりも「店全体を一つの方向に向ける」という試みの方が大切です。そして、それを目指す上で「一方的に押しつける」タイプのやり方はやる気の阻害になります。
もちろん、能力あるオーナーさんが考えたアイデアを実行すれば、効率よく動けるかも知れません。売上も上がるかも知れません。

しかし、それではお店とスタッフの心理的な距離も縮まりませんし、店全体が同じ方向を見つめる、ということもかないません。効果的ではなくても、斬新ではなくてもスタッフがアイデアを出すことによって、同じ方向を見つめることができます。

イベントごとは一つだけではありません。コンビニも一年だけ営業するわけではありません。長い間営業していく上で、スタッフの協力は欠かせない存在です。スタッフに気持ちよく働いてもらったり、楽しく働いてもらうためにいろいろ工夫していくのが、オーナー(店長)の仕事ではないでしょうか。
コンビニ強盗ニュース:
名古屋市でコンビニ強盗 店員の携帯電池パックも奪う(47NEWS)

 24日午前1時40分ごろ、名古屋市名東区のコンビニ「セブン―イレブン名古屋上社4丁目店」に男が押し入り、男性店員(22)に刃物を突き付け「お金を全部出せ」と脅迫、レジから現金約5万円を奪って逃げた。名東署は強盗事件として捜査している。


京都・中京区でコンビニ強盗(産経新聞)

25日午前2時半ごろ、京都市中京区壬生朱雀町のコンビニ「ローソンストア100千本三条店」で、ヘルメットをかぶった男が男性店員(19)に刃物(刃渡り約5センチ)を見せて「金」と脅した。店員がレジを開けると、男は現金約4万円をつかんで逃走。店にいた店員2人にけがはなかった。堀川署は強盗事件として男の行方を追っている。


Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 13:45 * comments(2) * trackbacks(2)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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1月は恵方寿司:第二回:イベントを進めるための第一歩

前回「1月は恵方寿司:第一回:イベントごとをやる意味」では恵方寿司にスタッフを巻き込む重要性について書きました。

スタッフを巻き込む上で重要なポイントは3つあります。

今回はそのポイントを一つだけ紹介します。

スタッフを巻き込む上で重要なポイント その一



情報の共有化を徹底する

まず、第一に気をつけるべき事はこれです。
オーナー一人が動けばよけではないのと同様に、一人のスタッフががんばるだけでは意味がありません。従業員全員が参加する形になるのが一番よい形です。

それを実現するためには徹底的に情報を共有化しましょう。

どんな「情報」を共有かするか?


予約商材に関してはいろいろな情報があります。それらを何らかの形ですべての従業員が知る必要があります。

「情報」に関しては以下のようなものがあります。
・商品についての知識(値段や味について)
・スケージュリング(予約の締め日、納品日について)
・商品に関するオペーレーション(レジの操作や納品後の手順)
・去年の実績(去年以前にまでさかのぼれるならばそのデータも)
・過去の販売促進例(写真があればなお良い)
・今年の目標数(ノルマもあれば)
・自店の「おすすめ」商品(1品か多くても3品程度に絞り込む)
・他のチェーンや、競合店の商品や動き(実際に見に行くのがベスト)
・予約をしてくれそうな常連客のリスト(情報の交換)
・周りの営業所の情報
・周りの施設の情報

これ以外にも「情報」に分類できるものはあると思います。思いつく物はとりあえずリストアップしてみるとよいでしょう。

これらの情報は

「過去」のデータ
「現在」の商品知識・ライバルの動き
「未来」への目標・動き方

の3つに分類する事ができます。これら全てについて一度は従業員が知り、また後で参照できるようにデータとして残しておく必要があります。
※ある店では情報をまとめた小冊子を作り事務所に置いてあります。

どこで共有するか?


いちばん効率的なのは「ミーティング」を行う事です。
店内のバックヤードでもよいですし、余裕があれば公民館などの会議室を借りて行う事もできます。「全て」の従業員を集める事はコンビニという24時間営業の体制ではかなり難しいですが、できうる限りの従業員を集める必要があります。
※本部が応援の人員を出してくれる場合もあります。

すでに月一回ペースでミーティングを行っているお店ではその中で「恵方寿司」を取り上げてもよいでしょうし、そういう習慣ができていない店は、こういったイベントだけでもミーティングを行ってみるのもよいでしょう。

どうしてもそういった場が設けられない場合は、いくつかの対策があります。
・集まれる人だけで集まる→その後、情報の伝達を行う
・連絡ノートに情報を書き込む→ノートを読んだかどうかのチェックが必要
・携帯メールなどで情報を送る→大量の情報は送りにくい

まとめ


せっかく予約を取ってきても、販売時に従業員が適切なオペレーションができずに、お客様に迷惑をかけてしまっては元も子もありません。

今年の予約を来年につなげるためにもスムーズな販売体制を整える必要があります。

また、店全体が「予約承り中」の販促物でいっぱいなのに、商品についてお客様から質問されたときにスタッフが答えられなければ、せっかくのチャンスを失う事になってしまいます。

まず、動き出す前にしっかりと下準備を行う必要があります。それが「情報を共有化する」ということです。

それぞれの店のスタイル、状況によって形は変わってくると思いますが、どうしたら「店が一体となって予約に取り組めるのか」の視線を持って、予約・販売体制を作り上げていってください。

次回(多分来週)は、二つ目のポイントについて解説したいと思います。
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 08:21 * comments(2) * trackbacks(1)
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倉下忠憲 2014-09-28

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1月は恵方寿司:第一回:イベントごとをやる意味

さて、ちょっとオーナーさん(店長さん)向けの情報なんかもメインとして取り上げていこうと思っている今日この頃です。

一月といえばもう恵方寿司ですね。コンビニが主導で普及したこのイベントは一個あたりの販売の金額の低さもあって、イベントとしては取り組みやすいものです。

お歳暮やクリスマスケーキなどはある程度値段が高いので従業員さんにも心理的な抵抗感が生まれやすいですが、恵方寿司だと他の人に進めることもやりやすい面があります。

従業員を巻き込んで何か動き出す初の試みとしては実によいイベントだと思います。
※これ以外だとカウンターフーズのセールもやりやすいです。

とびとびになるかも知れませんが、この恵方寿司の取り組みについての情報などをしばらく更新していきたいと思います。

基本コンセプト


今回は基本となるコンセプトを一つだけ。

これは恵方寿司だけでなく全てのイベントについて言えることです。

それは、


スタッフに動いてもらうこと


この一点です。

人脈もあって、ワンマンタイプのオーナーさんは自分一人で外回りして予約数を稼いでこられる方もおられるでしょう。しかし、それだけに頼るのは止めた方が良いでしょう。
基本は、スタッフです。スタッフが考え、企画し、実行する。オーナーはそれをフォローしていく、というのが一番ベストの形です。

はっきりいってそういうのは面倒です。時間もかかります。そんな時間を使うより自分でやった方が早い、という方もおられるでしょう。確かに短期的な視点ではそうかもしれません。しかし、店全体を成長させる、まとまりを生む、スタッフに責任感を持ってもらう、ということに置いてはオーナーは一歩引いた地点にいるべきです。

ワンマンタイプのオーナーさんがよく口にされる言葉が「アルバイトはほんと仕事できないし」です。でも、そういう先入観があって、最初から仕事を任せていない、というのが実情だったりします。仕事を任せることで責任感を持ち、積極的に仕事をしてくれるアルバイトさんはたくさんいます。もちろんゆっくり時間かけて教えていく必要のあるスタッフもいるでしょう。そういった手間を一つ一つかけていかないと、いつまでたっても店に張り付いておかなければ不安な状況はかわりません。

お店というのはその店の店舗と置いてある商品だけで構成されているわけではありません。その店のスタッフが作る雰囲気というのも構成要素の一つです。むしろその店のスタッフが持つ重要性というのはこの厳しい競争の中でどんどん増してきています。

オーナーさんとスタッフが協力して店を作っていく、という環境作りの第一歩としてこういったイベントを積極的に利用していくのは大変有意義なことだと思います。

とりあえず、今回はこれまでです。次回はスタッフを巻き込むにはどんな方法があるか考えてみたいと思います。

あとがき
※この手の連載が読者受けするかどうか全く不明です。もしあまり人気がなければメルマガの形にしようと思っています。
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 15:43 * comments(2) * trackbacks(2)
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2010年 コンビニ店長の行動指針

さて。6日ということでめっきり平常モードですね。年賀はがきは売り切れましたか?絵付き年賀はなんだか残ってのこってそうですね。
正月気分も切り替えて新しい売り場を作っていきたいところです。

月刊コンビニ10年1月なんかも参考にしながら、店長の1月の行動予定などをまとめてみたいと思います。


1 今年の目標の設定

 おそらくお店が目指す方向性について漠然としたイメージをいただいているオーナーさん(店長さん)はおられることと思います。それを具体的な言葉に置き換えてみましょう。そしてそれを実現するためにはどのような行動が必要なのか考えてみましょう。できれば、ミーティングを開いて、自分のビジョンをスタッフに伝えて、それを実現するにはどのような行動が必要なのかを皆さんでアイデアを出し合う、というのが一番の形だと思います。

 できあがったものは、大きく印刷でもしてスタッフの目に付くところに貼っておきましょう。

2 恵方寿司の取り組み開始
 すでに予約自体は始まっているでしょうが、動き出しているところはまだまだ少ないと思います。まだもうちょっと時間あるな、と思っていたらあっという間に予約締めが近づいてしまいます。売り場作りから予約活動の動きについてプランニングしておきましょう。具体的な担当者の割り振りまでやっておけば完璧です。

 なるべく、オーナー(店長)が全てをやるのではなく、スタッフに仕事を分担させた方がよいと思います。

3 死に筋商品の大幅処分
 新年の開始に、売れ残った商品が並んでいるのはあまり喜ばしくないことです。新規商品が出始めるまえにはある程度性分しておきたいところです。できれば一月中にばっさり無くしてしまいたいところですが、予算の設定の問題もあるでしょうから、1月、2月辺りには死に筋、冬物の大まかなな処分ができているのがベストだと思います。

4 バレンタイン
1月も中盤〜後半になってくると盛り上がるのが「バレンタイン」。商品が納品されたらさっさと売り場作りをしましょう。これも単に商品を売り場に並べるだけではおもしろみがありません。女性のスタッフにPOPの作成を頼んでみましょう。オーナーさん(店長さん)が若い女性であれば自分でやってみてもよいでしょう。

5 廃棄予算の管理
1月2月は売り上げが厳しい季節です。本部もセールなどを入れてくるでしょうが、どこまで突っ込むかは適切に判断する必要があります。前年のデータよりはきっと厳しい結果がまっているでしょうから、これはいけるというセールを選んで、重点的に取り組むのがよいでしょう。
あと、通常のFF商品も廃棄金額を絞りすぎて、品薄感がないように注意しましょう。



というのが、大体の行動指針になるでしょうか。細かいところを見ていけばやることはいくらでもあると思います。特に1月は去年一年間のうりあげのまとめやデータの整理などもあります。イベントなどはできるだけ従業員の力をかりて効率的に行っていきましょう!



コンビニ事件ニュース
100円コンビニに強盗、4万円奪う 京都(産経新聞)

5日午前2時50分ごろ、京都市北区紫野下御輿町のコンビニエンスストア「ローソン100円ショップ千本北大路店」で、男がレジカウンターにいた男性店員(22)に包丁のような物を突き付け、「金を出せ」と脅した。男は、店員が差し出した現金約4万円を奪って逃走。店員にけがはなかった。北署は強盗事件として捜査している。


コンビニ強盗で2少年を逮捕 ほか2件の犯行も供述 福岡県警(産経新聞)

 福岡県警は5日、強盗の疑いで福岡県小竹町の19歳と18歳の土木作業員の少年2人を逮捕した。2人とも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成21年9月28日午前2時50分ごろ、福岡県宮若市のコンビニで男性店員(33)に包丁のようなものを突き付けて「金を出せ」と脅し、レジから現金約13万円を奪った疑い。


福岡で偽1万円札、11枚がコンビニで使われる(読売新聞)

福岡市などのコンビニエンスストアで昨年末、偽の1万円札11枚が使用されていたことが5日、福岡県警への取材で分かった。偽札の記番号はすべて同じで、県警は同一犯とみて通貨偽造・同行使容疑で捜査している。

 県警によると、偽1万円札は昨年12月24日深夜から25日未明にかけ、同市東区、博多区、同県粕屋町のコンビニ11店で使われた。うち8店では、メガネや白色マスク、手袋を着用した若い男が、数百円分の買い物をして1枚を店員に渡し、お釣りを取っていた。残り3店では、店員が不審な点に気づいて突き返したため、被害はなかったという。
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倉下忠憲 2014-09-28

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年末には握っていたい周辺情報

さて、今週で今年も終わりですね。この時期にコンビニが入手していなければならない情報といえば、「近隣の営業所の営業予定」ということになるでしょう。

仕事納めは何日になるのか、営業の再開は新年の何日なのか、程度の情報はしっかりキャッチしておきましょう。

特に、仕事納めの日はお弁当がまとめて売れるような可能性も考えられます。当然その日よりも後は発注量には最新の注意を払う必要があるでしょう。

また、当然仕事始めの日を分かっていないと、発注の切り替えのタイミングも後手後手に回ってしまいます。

こういう情報は立地によっては必須とも言えるので、常連のお客さんとの会話から引き出しておきましょう。

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一応今日が本番の、クリスマス。

さて、今日が本当のクリスマス。イブで盛り上がるパターンも多いですが、金曜日ということで家族での集まりが今日、という所も多く見受けられるかもしれません。

売り場の注意は昨日と同じです。あとは、売れ残ったケーキの値下げのタイミング、ぐらいでしょうか。
もちろん、残らないのが一番ですが。

早いところだと19時ぐらいから値下げを始めるところもあるようです。遅いところだと22時ぐらいからでしょうか。しかしそれだと売りさばける可能性はぐっと下がってしまいます。この辺りは残った量と残り時間のバランスを見極めて、といったところでしょうか。

では、良いクリスマスを!
Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 16:53 * comments(3) * trackbacks(0)
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クリスマス・イブ、何を売る!?

さて、クリスマスイブです。売り上げを稼げる日であるとともに、大晦日と並んでアルバイトが憂鬱になる日ですね。こういう日に「いっぱいお客さんが来るからがんばって売ろう!」と思えるアルバイトさんは是非とも将来接客業をやった方がよいと思います。

さて、今日売るべき商品は

クリスマスケーキ・フーズ
店売り用のケーキが入荷していると思います。当然専用のスペースを作って展開するのが良いです。目立たないところに並べていても売れ行きは期待できません。華やかな飾り付けとともに、目立つ展開を。あとシャンメリーなんかも並べておきましょう。

フライドチキン

カウンターフーズはほとんどこれ一本のボリューム陳列でもOKかと。セールが入っているならばそれをアピールして。
BOXを使った箱売りをアピールしてもよいかも。セット販売で個店レベルで何かおまけ付けられるならば検討してみてもよいかも。

クリスマス菓子・雑貨
旬的な意味での販売期限が近づいています。目に付くところに展開しましょう。雑貨に関しては返品可能なものが大半でしょうが、適当に陳列するのはちょっともったいないです。お菓子は、売れ残りはバラして売る対応がまっていると思います。これもできれば売り切りたいところ。


以上がクリスマスに売りたい物です。これ以外は普通のパーティー需要の商品を抑えておけばOKだと思います。

消費が低迷して暗くなっていますが、とりあえず今日は気分だけでも明るくなれるような店作り、売り場作りを心がけて「楽しいコンビニ」をアピールしてきたい所です。


コンビニ強盗情報:

上で明るい話題ふって置いてなんですが、強盗事件です。

川口でコンビニ強盗、14万円奪われる(読売新聞)

 24日午前1時40分頃、埼玉県川口市幸町のコンビニ店「ローソンストア100川口幸町店」で、店に入ってきた男が、男性店員(26)にナイフをちらつかせ、レジ袋を出して「中に金を入れろ」と脅した。


近隣の皆様ご注意ください。




Rashita * 店舗マネジメントの心得 * 15:28 * comments(2) * trackbacks(3)
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