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レジでのお金の支払い方で気をつけたいこと

コンビニのスタッフ側の話ではありませんが、なかなか面白い記事がありました。

イライラしていませんか? コンビニのレジを早く済ませる方法 (1/2)(Business Media 誠)


 コンビニのレジで清算を待っていて、イライラしたことがある人も多いだろう。待ち時間が長くなる原因は、前に並んでいる人の買い物量や従業員のさばくスピードであったりする。他の人が絡む要因を変えるのは難しいが、せめて自分のレジ清算のスピードを上げることで時間を短縮させることができるのではないだろうか。


記事中には小銭の出し方が提案されています。

確かに小銭を積んで出されると、それを広げて数えるのに時間がかかりますね。できれば広げて出していただけると助かります。その際、バラバラに出すのではなく、硬貨ごとにまとめておくとよりGoodですね。一円玉なら一円玉を近づけて、という感じ。

あとは「499円のお返し」みたいな感じにならないように支払うのも大切です。サイフの中に内のならばともかく、1円玉があるのならば出した方がスピードアップです。499円は、合計14枚の硬貨を引っ張り出さなければいけません(コンビニは自動レジではないところが大半なので)。500円なら硬貨1枚です。しかも引っ張り出す小銭が多くなればなるほど、ミスりやすくなります。できるだけ、少ない硬貨でかえってくる支払い方を身につけるのがコツです。

究極的には、チャージしてある電子マネーで支払うのが一番早いかもしれません。店員が操作をもたつかなければ、ぴぴっで終了です(効果音はもっと多様ですが)。硬貨を出す時間も、おつりを待つ時間も必要ありません。これは、女性店員からおつりを手渡されるのを楽しみにしている男子にはお勧めできませんが。

コンビニは基本的に接客業・サービス業に近いところに位置しますが、利用する側がちょっと工夫をするだけで、利用満足度が上がるという側面は確かにあります。
JUGEMテーマ:ビジネス


Rashita * 客ネタ * 12:42 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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道を尋ねる客

これは関西人独特なのかどうかはわかりません。

コンビニというのは地域のインフラとも呼ばれその名前の通り非常に便利な存在です。
24時間空いていること、さまざま商品を扱っていること、現金がおろせるATMがある、 などなどあげていけばきりがありません。生活の一部分となっている方もすくなからず
おられるのではないでしょうか。

そういった便利なコンビニの利用方法として、「道を尋ねる」というものがあります。
基本的に近所に住んでいるパート・アルバイトが大半なのでその辺の近隣に関しては割 と詳しい人間がたくさんいます。でもってもちろん親切というかサービスの一環として
道を尋ねられたら丁寧に答えるというのは客商売の基本とも言えるでしょう。
もちろん、わからない事に関してははっきりわからないと答えますが、なんとなくあた りがつけられそうで、かつ店がそれほど混雑していないのであれば、店用の地図などを
調べたりもします。まあそれはここであえて書くべきようなことでもないかもしれませ ん。

ただ、おそらく私の店だけでは無いと思いますが、店員に道を尋ねに入ってきたお客さ んに対して、まったく関係ない別のお客さん(大抵おじさん)が、
「あぁ、それはここの道をすぐに右に曲がって、ずーっとまっすぐいって・・・」
といった感じで横から口をはさんでくることが非常に多いのです。
まあ、道を尋ねた人に取っては別に誰に聞いても同じ事なのでしょうが、なんとなく店 員の気持ちとして横取りされたような、でもまあそれで料金とるわけでもないしな・・・的な複雑な気持ちがわき出てしまうことが時々あります。

まぁ、単に私がおせっかいなだけかもしれませんが。

こういうのは関西圏以外でもあるんでしょうか?気になるところです。
 
Rashita * 客ネタ * 14:20 * comments(2) * trackbacks(3)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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首をかしげたくなる

おじいちゃん。
なれているから別段何ともないのだが
「マイルドセブン ライトの ワン ボックス の ロング 二つ」
と訳のわからない呼称を、一拍ずつおきながら言うのは紛らわしいので止めて欲しいところです。
Rashita * 客ネタ * 11:30 * comments(2) * trackbacks(4)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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それは美味いのか?

昨日の深夜の事です。
この季節ですから当然深夜は凍えるような寒さです。
そんな中でも訪れるお客といえば、そうヤンキーですね。

高校生くらいの男の子二人(ノッポ、メガネ)プラス女の子一人。まあ良くある風景です。
とてつもなく寒そうな感じで店に入ってきました。
店長として真っ先に気になるのは万引きなので注意深くチェック。とりあえず立ち読みで時間を潰す気らしいです。こちらも検品・陳列があるのであまりかまわず・・・。
店内をうろちょろし始めたので再びチェック。
お菓子売り場でなにやらごちゃごちゃ言っています。うまく聞き取れませんが、どうやら一人の男の子(メガネ)が二人に何か主張しているようです。

しばらくたった後、ペットボトルのドリンクと、じゃがりこのじゃがバター味をもってレジまできました。いつも通り会計を済ませて袋詰めしていると
「すいませんスプーンください」
とのこと。
?が頭に浮かぶがそこは何気なく「どうぞ」と言ってスプーンを渡す。しかもデザートようではなくカレーやチャーハン用の大きめのスプーンが良いらしい。

買い物を済ませて出て行くのかなと思いきやおもむろにそのじゃがりこの蓋を開けるメガネくん。そして全くの躊躇無くそこに店内のポットからお湯を注ぎ始める。
そして、スプーンで押しつぶす。ゴリゴリ、ゴリゴリ。そして再びお湯。ゴリゴリ。ゴリゴリ。
中は見えないがおそらく固形から半液体へと徐々に移行しているであろうことは容易に推測できる。
しばらくゴリゴリやった後、それをもって店外へ。なんかスープみたいな感じで飲んでいた。暖かいからかおいしいのからかは判らないが結構幸せそうな顔をするめがね君。


っていうかカップのポタージュスープ買った方が早いんじゃ・・・。まあいいけどね・・・。
Rashita * 客ネタ * 12:26 * comments(2) * trackbacks(7)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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かわいそうなお客さんの

昨日(11月29日)は悲惨なお客さんがこられました。

はじめ店内をうろちょろされていたのですが、レジに来て
「大阪モーターショーのチケット売ってますか?」
と私に尋ねられました。
もちろんチケットぴあで取り扱いしているのですが、一応チェックすると、発売が29日までとなっており、一応ぎりぎりセーフ。というか30日から開幕なんですね。
「えぇ売ってますよ」
とにこやかに対応。話を聞くと、別のコンビニ(ローソン)で買おうとしたら店員がやり方わからなくて買えなかったのこと。今の時代まだそんな店員がいることに驚かされたが、まあとりあえずこちらとしてはお客をゲットできたので気にしない。
さて、発券しようと思い、そういえばと時計を見ると
23時37分

あっ!

チケットぴあの発券時刻は23時30分まで・・・。しかも発売は今日まで・・・。

「すいません、ちょっと時間切れみたいです」
とすっごく申し訳ない感じで言う私
「あっそうですか」
「あと7分早く来ていただけたら、間に合ったんですけども・・・」
「あぁ、まあ仕方ないですね」
ととぼとぼかえるお客さん。

前のローソンで手間取らずに、うちの店に直行で来てくれれば十分間に合っただろうに・・・。いや〜オペレーションの徹底て大切ですね、ほんと。

大阪モーターショー開幕(産経新聞)
Rashita * 客ネタ * 15:05 * comments(2) * trackbacks(15)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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あくまで、個人的な感想だが。

なんだかんだで、春向けのレイアウトを一人でこつこつと準備している毎日。SVも手伝いますよ、といっていたが、まあ自分でやったほうが早いし、他人との共同作業は性格的にあまり向いていないので、結局一人でやったほうが気が楽、ということで一人でやる。

実は、何のかんのいいながら、私はレイアウトをいじくるのが好きである。
棚のピッチを一つずつ調整しながら、「これでいいかなぁ」とか、全体的な商品の配置を、細かく検討したりするのは、ある種のパズルを解いているようで、なかなか楽しい。
このあたりが、あまり好きでないと、コンビニの店長なんてやってられないのかもしれない。

そういえば、書こう書こうと思って放置したままだが、ビールの新商品は個人的には評価は高い。はっきり言ってあの値段であの味ならば、「○○ヒ スーパ○ ドラ○」なんてほとんど意味無いんじゃないかと思う。
まあ、そう入っても、定番商品として売れ続けているから、どうしようもないわけだが。

いまだ、旧モルツが残っているので、新モルツと並列して、「新旧のみくべ」というのも、面白いかもしれない。いや、実際の見比べてみれば、どんなビール初心者でも味の違いがわかるくらいである。なかなかサントリーさんもがんばっておられる。
個人的には「畑の見える〜」もなかなか良いとは思うのだが。
Rashita * 客ネタ * 12:12 * comments(0) * trackbacks(0)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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変なお客さんの話。

世の中にはすごいお客さんがいる。

それは、21時30分、私が出勤したときのことだ。一人の小柄なおじいちゃんが本を立ち読みしていた。コンビニにおいてお客の立ち読みというのは日常風景であるので、そのときは特に違和感はなかった。
しかし、本棚の整理をし、そして掃除と業務を進めていくうちに違和感を感ぜずにはいられなくなってきた。
「いったいいつまでいるんだ?」

とにかく必死に本を読む。観察していると漫画本である。それも普通の本だ。夜の3時を回っても本を読んでいる。休憩に入る前にチラッと覗くと、少しかがんでうつらうつらとしていたが、ハッと目を覚まして再び本を読む。
「あの人いつ帰るかな?」
などとアルバイトの子と話をしていたのだが、空が白く、そして明るくなってきてもまだ本棚によりそりながら、必死に雑誌に目を落としている。

結局、私たちが退勤する6時半になっても、しっかりと本棚の前にいた。
あのお客さんはいつまでいたのだろうか・・・。
Rashita * 客ネタ * 13:04 * comments(1) * trackbacks(8)
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B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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とくに話題なし

今日は特に書くことも無い。明日はバレンタインということで、日付が15に変わったときにエンドを一体どうしたものか、ということで頭がいっぱいである。

話はまったく変わるが、コンビニだけに限らないだろうが、変なお客さんというのはいる。容貌とかそういうこととは別に変わった受け答えをするお客さんということだ。
今日もそういうお客さんが一人いた。

若いカップル。なにやらしゃべりながらレジカウンターに商品を置く。
バーコードを通しながら私がたずねる。
「お弁当温めましょうか?」
即座に男性客のほうが
「えっ、まだいいです。」
・・・
「はい、わかりました」

まだ?
まだって言うことは、また後で店に来てそれを暖めろと?それとも私が家に出向いていってレンジでチンっと?

まあ単純にいい間違いなんでしょうが・・・。
後でつれの女性のほうにおもっきりツッコれていました、とさ。
Rashita * 客ネタ * 13:48 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲 2014-09-28

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