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売り場雑感

さてさて12月。
予約商材の締め切りも徐々に近づいて来ております。

そんなことよりも催事アイテムが増えだして、ゴンドラが非常に窮屈であっぷあっぷしております。絵付きの年賀状のスペースがとれなくてかなり困っております。かといってクリスマスの一段展開はあまり崩したくないのですが・・・。

今週は特に注目の新商品はありませんでした。個人的な意見では、ガンダムSEED DESTINYのフィギュア系など若干玩具菓子がおもしろげでしたが、まああくまで個人的意見。一般ウケするかどうかは微妙。そういえばチョコエッグのトヨタ車が微妙に売れ残っているのもつらいところ。また来週新作でるから売り場的にはちょっときつい感じもする。

とりあえず、徐々に日販が落ちていく冬にどれだけがんばれるか、というのはとても大切なこと、と思います。がんばりましょう(誰にいってるんだか)
Rashita * レイアウト * 11:28 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ボジョレ・ヌーボー解禁

ボージョレ・ヌーボー解禁 深夜にホテルで乾杯 大阪

ボージョレ・ヌーボー:解禁 待ちわびて「カンパ〜イ」

さて、待ちに待ちました(たぶん待ったと思う)ボジョレの解禁・発売日でございます。
16日から17日へと日付が変わった瞬間から、準備しておいたキャスター付きのゴンドラをごろごろと店内レジ前に展開。
10分も経たないうちに、一本が売れ、これは好調、好調と思っていたらそれ以降さっぱり売れませんでした。まあ今日の夜ぐらいから週末にかけてというところでしょう。たぶん寒すぎて客数がかなり少なかった性もあるかもしれません。

とりあえず、売れ残りのないように、がんばって売っていきたいと思います。利益が出ない、とか赤字というのが一番ばからしいからね・・・。
あと、ボジョレとビターチョコという提案売り場もエンドに作りました。
まあ、急場しのぎ、という感じですが。
Rashita * レイアウト * 12:38 * comments(0) * trackbacks(2)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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毎年恒例のアノ日

ヌーボー輸入、過去最高に 17日解禁、高級品に人気

17日午前零時に解禁されるフランスワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の輸入量が、昨年実績を1%程度上回る105万ケース(1ケースは750ミリリットル12本で換算)に達し、過去最高を更新する見通しだ。今年はヌーボーの中でも「ビラージュもの」や「ドメーヌもの」と呼ばれる高級品が人気になりそうだという。


コンビニチャンネルでの販売数が増えているということですが、うちの店ではあまり売れないボジョレーの解禁日がそろそろ迫って来ております。
基本的に、セブンがガッと発注かけているので、他のチェーンも追従して、その結果販売数が上がっているということなんでしょう。

ボジョレーに限らずこういう季節もの、限定ものというのはその発売日近辺には在庫がないとお客様に不満を与えかねませんが、一週間も経つとまったく売れなくなるというのが、頭の悩ましどころなのであります。

結果的に毎年売れそうな量よりも多少多めに発注をかけて、売れ残りは値引きというパターンになるのが毎年恒例のボジョレー。昨年のものは3ヶ月以上売り場に並んでいました。おそらく今年もそうなることでしょう。

なるべくならそのような事態に陥らないように、当日か翌日くらいで売りさばけるように、売り場の展開やらPOPなどなど店員の腕の見せ所、という感じですが、いかんせんワインというのはターゲットが結構絞られる上に、価格帯が通常のコンビニの商品と比べても高い、という点からボジョレーは毎年頭を悩ませるところです。

レジ近辺の目につきやすいところ、エンド前、チューハイ、ワインの棚近辺が展開場所として考えられます。作り物のブドウやワイングラスなどがPOPの素材としては考えられます。

また関連商材として、ワインに合うつまみやコルク抜きなどがあります。

正直言って、解禁日からその週の日曜までが勝負所です。
解禁日にあわてて売り場作りをしないように、早めに準備を整えて起きましょう。
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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来月は、冷凍鍋物強化月間

そういえば、未だにギャバが着々と売れている。しまいには定番化してしまうかもしれない。最近ではなかなか珍しい存在である。

さて、ざっと自店のレイアウトを見直してみると、どうも冷食が弱い、という感じが否めない。棚のスペースは確保しているが、どうもただ商品を置いているだけ、という感じである。

そこで、この時期には熱い商材である冷凍鍋物をちょっといじくることにする。
まずは、レイアウト変更である。

視線よりも高い部分で展開していたが、それを下から4段で展開(最下段は冷凍食品を展開)。そしてアイテムの種類別、売れ筋で分類し直し、売れ筋は2Fを確保。在庫をフルにする発注をかける。とりあえず品管の心配は当分必要ない。
で、プライスカードをきちんと直し、あまりに古いものは新調。

ここまではOKである。

問題は後一押しをどうするか。

フリーザーケースに入っている鍋物をプッシュするにはどのようなPOP、売り場展開が望ましいのか。

まずは扉に、色の付いたビニールテープを貼る。これは定番。
後は手書きのPOPを貼り付けるか、小物か・・・。

とまあ、こうやって書いている間も実際に考えているのだが、未だにPOPの形は見つからない。なんか良いアイデアはないものか。
Rashita * レイアウト * 14:59 * comments(0) * trackbacks(1)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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売り場についての考え方 

コンビニの売り場担当者の一番の使命といえば、
「売り場を活性化させること」
である。
もちろん、どのような小売店でも埃のたまったような鬱々とした売り場はイメージ的にも良くないが、コンビニに関してはそういうのは完全にアウトである。そして、通年で同じような商品が同じように陳列されている売り場というのも同様である。

たとえば、デイリーの商品や菓子、カップ麺など新商品が毎週発売されるような売り場では、やはり新商品を全面的に押し出した売り場を作っていかなければならない。(もちろんそれと同時に定番商品もきっちりと並べなくてはいけないが)
コンビニを利用されるお客様は、毎日かそれに近い回数コンビニに訪れられる。もちろん単純な買い物をされるだけの方もおられるし、売り場をぶらぶらと見て回るお客さんもいる。どちらがよいというのではないが、少なくとも客単価を上げられる可能性が高いのはやはり売り場を見て回るお客さんの方である。そういう人は、コンビニというものに慣れているので、同じような売り場展開ではまず間違いなく飽きられる。
商品のはやり廃りのサイクルが早くなってきていることも関連するが、とりあえず細かく売り場をメンテし、新商品をアピールしていかなければいけない。
目新しさの提供。

雑貨などの売り場は、そうそう目新しい商品が発売されるわけではない。
しかし、季節ごとや気温の変化、天気、イベントごとにあわせて、きっちりと売れるものを展開していかなければいけない。
必要な商品がすぐに見つかる。買い忘れがなくなる、などなどコンビニが便利だと感じられる瞬間を演出できるか。
利便性の提供。

この二つの側面から売り場はまるで細胞のように徐々に死と再生を繰り返していく。そこには一つの方法論というものは成立するが完全な答えというのは各店舗ごとに違ってくる。
新商品に関しては、結構大まかでも売れるが、特に雑貨に関しては品揃えというのはなかなか難しい。想像力の世界である。
お客とのコミュニケーションや、商圏内の競合店の品揃えのチェックなど、必要な商品、必要でない商品を見極めて、品揃えを決めて行かなくてはいけない。根気のいる仕事である。

自分の店でそれが完全にできているか、というとなかなか難しいというのが本音である。一人ではまずできない。店舗レベルで意識の統一というのがやはり必要となってくるのだろう。
Rashita * レイアウト * 13:51 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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第三のビール(雑種ビール)の売場

第3のビール販売目標、キリンなど3社が上方修正

正直、のどごし<生>は売れてまして、B級発泡酒(名前はいえない)なんかよりははるかに売れてます。

今回の秋のレイアウト変更で、雑種ビールを一段増やそうかなと真剣に考えているのですが、はたしてそれが売り上げのアップに結びつくのかどうかが非常に難しいところです。
結局他のアイテムを切るということは、客単価を下げかねないわけで、・・・。という感じです。

ある程度のアイテムがあればまあいいか、と思っていましたが、全国的な勢いがあるのならば、売場のほうも修整していかないといけないな、と思う今日この頃です。
Rashita * レイアウト * 15:44 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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夏の売り場

さて、今頃になって全国でも梅雨らしい天気が続いております。

雨具、タオル、靴下、下着などの在庫数は大丈夫でしょうか?

殺虫剤の売り場はきちんとアピールされているでしょうか。

というか、この中途半端な季節は売り場を作るのが非常に大変である。

新しいタイプの店舗ならまだましだが、古いタイプの狭い店舗は棚のスペースが限られている。が、この季節は季節もの、催事が多い。

特に花火にエンドを使ってしまっていると、もはや工夫の余地は激減する。
立地にもよるが、半分花火ぐらいで、残りは売り込みたいアイテムを陳列してもよいかもしれない。

単純に島ゴンドラの展開だけでなく、予約系の動きもいろいろ出てくる。

一番はお中元だ。なんといってもお中元。
その他、うなぎの弁当だとか、各チェーン売り上げを作れる季節なので、いろいろと展開を要求してくる。またキャンペーンやセールなども多くなってくる。

店員は大変である。また売り場を作る人間も大変である。

となると、結局何か選択をしなければいけない。力を入れるところは入れて、手の回らないところはバサっと切り捨てる、ということをしないと売り場が統一感のでないイマイチな売り場になってしまう。

これは、店員同士のコミュニケーションというか意思の疎通ができていない店舗によく見られる現象である。個々の売り場はちゃんと作ってあるが、店全体の雰囲気に統一感がない。

特に、夏場は季節感を出して購買意欲を「煽ら」なければならない。
店の雰囲気作りというのも大切である。

なんていうことを考えているとなかなか仕事が進まないんだよね〜
Rashita * レイアウト * 13:28 * comments(2) * trackbacks(5)
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倉下忠憲 2014-09-28

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猛暑?冷夏?夏の売り場への対応

もちろんコンビニに限ったことではないが、その夏が猛暑になるのか、それとも冷夏になるのか、でだいぶ営業のカタチが変わってくる。

特に日々の発注がその天気と気温に大きく左右されるコンビニにとっては、猛暑というのは、売り上げの面では非常にありがたい。

逆に梅雨が変に長引くと最悪である。

一般的に気温の高い日の次の日が雨で多少気温が下がるとはっきりと売れ筋の商品が変わってくる。まともに影響を受けるのはFFである。
その日の気温と天気、そしてその次の日の気温と天気をしっかりと読んで発注しなければならない日が何日も続くと、さすがにまいってくる。

が、今年は特に目立った梅雨と呼べるような時期もなく、そのまま夏本番に向けて進んでいきそうな感じである。
このまま気温の上昇に合わせて売り場を作り直していけばよい。

オープンケースでは冷麺を、惣菜はビールのつまみになりそうなものを特に厚めに在庫を持つ。このあたりで廃棄を気にして在庫を抑えているようでは売り上げを作ることは難しい。

ソフトドリンクも、お茶とニア系は売れ筋に関しては通常の1,5倍から2倍近くの在庫を確保しておくべきだろう。ケース売りの可能性も考えてしっかりと在庫を確保すべきである。
また、アイテム数を抑えて、売れ筋のフェースを確保する。
細かいフェースでいろいろ並んでいると、品切れする確立もあがる(冷えていない商品が並んでいる場合も品切れと同じである)

果汁系は通年特に変化をつける必要はない。在庫を切らさなければほぼ問題ない。

問題は炭酸系である。
とにもかくにもこのシーズンはメーカーが様々な商品をぶつけてきていて「売れそう」なアイテムは多数ある。が、先ほども述べたようにこのシーズンは品揃えよりも、きちんと冷たい商品が並んでいるか、の方がはるかに大切である。
定番の、コカコーラ(環境しだいでダイエットも)は必ず押さえるとして、その他ファンタなどの果汁系炭酸、そしてサイダー類。
この3つの分類でアイテムがあれば、プラス1の新商品で十分だ。
リプトンのティーソーダもなかなか売れてくれる。

コーヒー類は、特に目立った動きは無いと思う。
この時期は、アイスコーヒー系が売れるような気がするが、500ml系の商品は目だって売れない。
1lか缶コーヒーの方方が、アイスコーヒー系は売れる。一回で飲むには500mlは少し多すぎるのだろう。

ヘルシアなどの健康系は省略。

夏場で在庫に一番気を使わなければならないのが、アイスである。
常温で管理することはできないので、在庫量陳列方法に必然的に限界がある。まあ、置いておければ売れるとかんがえられるオーナーもおられるかもしれないが、しっかりとした売り場管理があれば確実に売り上げが作れる。

特にスーパーなどでは「ガリガリ君」一個だけ、というのは買物しにくい。
マルチパックでの価格では当然勝負にならないので、小さい買物に小回りを利かせて対応できる売り場にしておくべきである。

これも、ドリンクと同じでアイテム数で勝負するのはやめたほうが無難である。カップ、スティックなどで売れ筋をしっかりと陳列し、品切れをなくすようにする。

お菓子は、動きに変化はあるが、それほど力を入れなくても良い感じがする。扱いが難しいのがチョコレートという店だけ頭に入れておいたほうがいい。

ドライ関連も同様。

ウィダーインゼリーなどのゼリー系はぜひ拡販をかけるべきである。
単に売り場を広げるだけでなく、しっかりとしたアピールをすれば売れ行きは取れると思う。暑ければ暑いほど売れる。しかも結構サイズの割には単価が取れる。

雑貨類に関しては、タオルや下着系は売り場を広げて展開しても良いだろう。その他制汗剤など、夏にしか売れないものをしっかりと販売していく体制をとるべきだが、在庫が残ってしまうと後が大変なので、発注者の腕の見せ所である。

と、まあ暑い夏の売り場についてみてきた。各店舗の立地や環境によって、さらに力を入れるべき点、さほどやらなくて良い点はもちろんあるだろう。

この夏はしっかりと売り上げを作っていきたい。
Rashita * レイアウト * 15:59 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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