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値入率 [語句説明]

さて、粗利と似ているのですが、ちょっと違う値入率について説明。

これも単純に式で表すと

値入率=(売価−原価)÷売価×100

ということになります。金額に対していくら儲かるかの比率です。
80円で商品を仕入れて100円で売ると利益が20円、値入率は20%とということになります。非常に簡単な説明ですが、これで十分だと思います。
Rashita * 語句説明 * 14:34 * comments(0) * trackbacks(2)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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粗利 [語句説明]

別に説明する必要もないかもしれませんが、粗利とはなんぞやという人のためにちょっと解説。

非常に簡単に式で表すと

粗利=売値−仕入れ値

ということになります。ぶっちゃけるとその商品を一つ売ればいくら儲かるということです。細かい説明は全てすっ飛ばすとその理解で十分だと思います。
同じ金額の商品でも仕入れ値が低い方が、粗利が高い、値入率が高いといえます。
Rashita * 語句説明 * 14:26 * comments(0) * trackbacks(1)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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かごダッシュ

コンビニで時折見られる、万引きの手法。
単独犯はまれでだいたいが二人以上のグループで行われる。

商品をひたすら買い物カゴに詰め込み、店員のスキを見計らってカゴを持ったまま店外へ逃走。大半はエンジンを掛けたままの原チャが外に待機しており、それに二人乗りなどして逃走。

店員がハッと気がついた時にはもはや手遅れな事が多い。

犯人はだいたいカゴに商品を大量に詰めて長時間店内をうろうろしている事が多い。
携帯でなにやらしゃべったり、入り口近くの本棚で立ち読みし、外と店内をきょろきょろと見回すようならば、かなり怪しいと考えてよい。
そうなったら、店の外の様子にも注意して逃走用のバイクなどが無いかチェック。あとはひたすらその客を凝視するしかない。
あきらめるとそのカゴをおいたまま帰る。

コンビニ的に被害金額も多いし、カゴも一つ減ってしまう。勘弁してもらいたい犯罪の一つである。
Rashita * 語句説明 * 13:09 * comments(2) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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オープンケース

コンビニの商品を陳列するスペースは大別して以下の分類がある。

・オープンケース

・島ゴンドラ

・ウォークイン(リーチイン)

・アイスケース(デュアルケース)

・雑誌ゴンドラ

その他、最近ではホット商材(缶コーヒーなど)やコールド商材を上下で陳列できるようなケースもある。

一般に温度管理が必要な商品は、オープンケースに、常温管理の商品は、島ゴンドラに陳列される。

オープンケースとは扉がなくそのまま商品を手にとって見ることができ、またケースごとに違う温度管理ができる。お弁当やおにぎり、サンドイッチや惣菜などが並んでいるケースである。入り口入って正面にあるパターンが多いが、ローソンなどは変則的な形がある。

そのオープンケースとウォークイン、雑誌ゴンドラに囲まれるようにして、店舗の中に位置しているのが島ゴンドラである。お菓子や雑貨、ドライなどが陳列されている。

ウォークインはドリンクなどが陳列されており、扉があるタイプのケースだ。後ろのスペースに扉を開けて入り補充作業などができることから、ウォークインと呼ばれている。後ろに回りこめないものはリーチインという。
これはアイスケースにも多い。

セブンイレブンだと、通常島ゴンドラがある位置に、アイスケースを配置するなど他チェーンと売り込み方の違いがある。

雑誌ケースはほぼどの店舗でも似たようなスタイル。コミックがどのような扱いなのかが違う点である。

以上を参考に、いろいろなコンビニのレイアウトをチェックしてはいかがか。
Rashita * 語句説明 * 13:00 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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一日3便体制

一般的なコンビニでは、お弁当やおにぎりは一日3便、つまり朝、昼、夕(夜)の3回に分けて納品されるシステムをとっている。
販売のピークの時間に商品を欠品させないようなシステムであるが、また廃棄を少なくするという役割がある。発注する側は、どの便で何個は注するか頭を悩ませるポイントでもある。
Rashita * 語句説明 * 09:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲 2014-09-28

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