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今週の新商品 [アルコール]

サントリー ダブル搾り
 ・和梨 & 白ワイン (サイト
 ・アプリコット & オレンジ (サイト

毎年似たような商品を見かけますが、とりあえず期間限定商品。
秋らしいと言えば秋らしい。
味のほうは、というと、梨のほうはスッキリ甘め。アプリコットはやや甘すぎという感じ。
多少気温が下がってくるとアプリコットも出番があるかもしれないが、味自体に結構好き嫌いがある感じ。2週間くらいの命、だろうか。
Rashita * アルコール・タバコ * 14:30 * comments(0) * trackbacks(1)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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第3のビールは、もういいからさ。

第3のビール、出荷量の16%に 5月、前月下回る

ビール主要5社が10日発表した5月の出荷量によると、「第3のビール」と呼ばれるビール風飲料が、ビール、発泡酒も含めた総出荷量に占めるシェアは16.1%で、4月の19.4%を下回った。各社は「新規参入による激しい競争が一段落し、当面はこの程度の割合で推移するのではないか」とみている。

これは大変うれしい事態だ。
大体、ビール好きにとって「第3のビール」というのはあまり好ましくない存在である、と勝手に私は思っている。
たとえば、小売店側でもビールに比べて単価が取れないし、企業側もそれは同様だ。
消費者は、確かに安い値段でビールっぽいアルコール飲料が手に入るというのはメリットかもしれないが、その味というのが、だいたい悲惨(言い過ぎか)なものである。

あれが、一般的に「ビール」として認知されているのならば、ビール好きというのはちょっとずつ減っていってしまうかもしれない。

本当に、「うっん、うまい」と思えるようなビールが、ある程度の価格で手にはいる環境が一番良いのだが、低価格商品と差別化のために、やはり高級ビールというのはそれなりの値段になってしまう。

いっそのこと、ビールも発泡酒も酒税を均してしまえば面白いかもしれないね〜。

結局は、消費者がどのようなアイテム、あるいはブランド的価値を求めているか、ということなのだが・・・。

キリンの大々的な「のどごし生」のアピールのおかげで、一時は25%まで行くかと思われた、「第3のビール」であるが、16%に落ち込んだその背景は、「やっぱりビールはビール」という、ある種根強いファンがいるからだ、と信じたいものである。
Rashita * アルコール・タバコ * 13:10 * comments(0) * trackbacks(3)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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