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コカ・コーラのレモンサワー「檸檬堂」、全国展開を視野に

小ネタです。

コカ・コーラ/レモンサワー専門ブランド「檸檬堂」全国展開へ | 流通ニュース


日本コカ・コーラは、レモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」の全国展開を目指していることが7月23日わかった。


もともとパイロット的に九州で発売されていたので、それなりの成果があった、ということなのでしょう。大手のコカ・コーラの新商品ということで、注目もそれなりに集まりそうです。

ただ、このシリーズを陳列するなら横に並べることになりそうですが、ラインナップのアルコール度数がバラバラなのが若干気になりますね。最低3%、最高9%なので、アルコール飲料としてはまったく別ものです。その辺、ちょっと注意が必要になるかもしれません。

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Rashita * 小売・流通 * 11:30 * comments(0) * trackbacks(0)
本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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GWの百貨店売上げは、予想を下回ったとのこと

10連休、百貨店は「期待外れ」 売り上げの伸び鈍く:朝日新聞デジタル


10連休の売り上げは「期待外れ」――。百貨店大手4社が7日発表したゴールデンウィーク(GW)の売上高は、前年の同時期に比べて伸び率が1割に満たず、想定を下回った。例年になく長いGWだったが、百貨店は追い風を生かし切れなかったようだ。


すごい長い連休ということで、すごい良い売上げが予想されていたようですが、百貨店はそんなには振るわなかった、とのこと。若干気温が上下していたのが、売り場作りの難しさには影響していたかもしれません。

が、それはそれとして、いくら連休が長くなっても、そこで使うためのお金が降って湧いてくるわけではないのですから、消費がぐぐんと伸びると予想するのはさすがに甘い見込みなのかもしれません。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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大戸屋、全店舗休業で再教育

コンビニとは直接関係ありませんが。

「大戸屋」全店舗を休業し従業員の再教育 スマホ持ち込み禁止へ - ライブドアニュース


大手定食チェーン「大戸屋ごはん処」を展開する大戸屋ホールディングス(東京都武蔵野市)は4日、運営店舗で従業員による不適切行為があったことを受け、12日に全店舗を休業とし従業員の再教育と店舗の掃除を実施すると発表した。


なんというか、一種の「禊ぎ」という感じですね。内部的に対処しましたというだけでは、何をしたのかが伝わりにくいので、こういう大きな対策を打ち出されたのだと思います。もちろん、授業員の研修、ということもあるのでしょうが。

でもって、今回の対策に盛り込まれているのが、「スマートフォン等携帯端末の店舗内への持ち込みを禁止」というもの。たしかに、スマートフォンを持ち込めなければ、店舗内での「いたずら」が動画で流出することはありませんし、そもそも動画を撮影できないなら、そういう「いたずら」をわざわざやろうという動機も減少するでしょう。

とは言え、これが抜本的な問題解決になっているかはわかりません。また、一番重要なのはお客さんの不信感の払拭です。一度でも「もしかして」と思われてしまうと、それをぬぐい去るのは難しくなるので、今後大戸屋がどんな施策をうっていくのか、そもそも売上げにどう影響があるのか、というのは気になるところです。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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くら寿司の新サイドメニュー

最近は、寿司とまったく関係ないサイドメニューが並んでいる回転寿司ですが、それにしてもな変化球です。

くら寿司、ハンバーガー参入 ネタにできない魚の部位を:朝日新聞デジタル


回転ずしチェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーションが3月1日、ハンバーガーを発売する。ラーメン、カレーなど、すし以外のサイドメニューを増やしてきたが、今回は「社会問題の解決」にもつながるという。



ハンバーガー。いったいぜんたいどんなシチュエーションでそれを注文したくなるのかは予想できませんが、単なるサブメニューの開発、というだけではないようです。



バーガーチェーンでいきなり4位の店舗数になるが、くらの狙いはそこではない。「食品ロス」を減らすことだ。



バーガーチェーンで四位の店舗数というのも、なかなかキャッチーですが、それはそれとして、お寿司を作るときに使い切れない魚の身を使う、というのがこのバーガーの狙いなようです。たしかに、綺麗な身として切り取った以外の部分は使いづらいですからね。

で、これはもう恵方巻きの廃棄で問題視されていたコンビニとは対極である、みたいな扱いをきっとされるでしょう。

そもそもとして、廃棄が出れば利益を圧迫するので、それを少しでも減らそうと心がけるのごく自然な経営でしょう。使わない資源があったら、それを使って新商品を作る、というのも同じ発想だと思います。無駄を減らしていく考え方ですね。

そういう考えは、やっぱりコンビニでも必要じゃないかと思います。廃棄然り、24時間営業しかり。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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非正職員にも賞与を、という判決

コンビニの話ではありませんが。

アルバイトにもボーナスや夏季休暇を 大阪高裁判決:朝日新聞デジタル


正職員と非正職員の待遇差が労働契約法の禁じる「不合理な格差」にあたるかが争われた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(江口とし子裁判長)は15日、非正職員にも賞与を支給すべきだとする判断を示した。最高裁は昨年6月、正社員と非正社員の手当の待遇差を「不合理」と初めて判断したが、弁護団は「賞与の支払いを認めたのは画期的だ」としている。


大学の職員さんの話で、正社員でないけれども、ほとんど正社員と同じような働き(方)をしている人に対して、賞与などを与えないのは不合理ですよ、という判決が出たようです。

でまあ、そもそもコンビニの加盟店にはほとんど正社員がいないわけですが、それでも今後はこうして労働者を安く使うような行為が是正される動きが少しずつ出てくるのでしょう。

となると、人件費が……、という問題が必ず出てきますね。でもまあ、全体的にはいいことだと思います。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ゆうちょPayは、5月から

ゆうちょ銀行、スマホなど向けコード決済サービス「ゆうちょPay」を5月に提供開始!銀行口座から即時引落で、クレジットカードや事前チャージの必要なく利用可能


ゆうちょ銀行は1日、スマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「ゆうちょPay」を2019年5月に提供開始すると発表しています。詳細な提供日時は後日別途案内するとのこと。


コンビニとは直接関係ありませんが、また新しいコード決済サービスが誕生するようです。ゆうちょ銀行が提供するということで、当然ゆうちょ銀行の口座から引き落とされます。口座を持っている人はたぶん多いと思うので、潜在的な利用者の数は多そうに思えますが、やはりクレジットカードと紐づいていた方が便利な気もします。まあ、ユーザーによっては、そういうのがまったくないほうがいい、という人もいるかもしれません。

とりあえず、電子マネーも一時期ものすごくたくさん増えていろいろややこしかったわけですが、国内コード決済サービスも似たようなことになりそうです。

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倉下忠憲 2014-09-28

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「サブウェイ」FC店運営会社が破産

「サブウェイ」FC店運営会社“破産” 4年半で200店減のサブウェイ、今も大量閉店進行中(佐藤昌司) - 個人 - Yahoo!ニュース


サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ(FC)店を首都圏を中心にピーク時に約20店を展開していたエージー・コーポレーションが1月16日に東京地裁から破産開始決定を受けたと東京商工リサーチが同日に報じた。


比較的有名どころのチェーンですが、「サブウェイ」のフランチャイズを展開していたエージー・コーポレーションが破産だそうです。

当然、そこだけが極端に悪いということは考えにくく、サブウェイ全体の苦戦がうかがえます。


記事ではいくつかの問題点が指摘されていますが、よほど大きな投資を入れない限り、今から盛り返すのはなかなか難しい気もします。一体どうなることでしょうか。

でもって、この苦境は他山の石としてしっかり記憶しておくべきでしょう。今後の景気の先行き次第では、どうなるかわかったものではありません。

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倉下忠憲 2014-09-28

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サービスエリア内のミチドンキ

SAに登場した「ミチドンキ」が、商品をどんどん入れ替えるワケ (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン


016年に羽田空港内(売場面積107.2平方メートル)に、18年にはららぽーと立川立飛内(同90平方メートル)に、それぞれ出店した。いずれも一般的なコンビニ(約180平方メートル)よりも狭いスペースで展開しているわけだが、記者はその中でも高速道路のSA内に登場した「ミチドンキ」に注目している。


サービスエリア内に出店しているドンキ「ミチドンキ」が紹介されています。一般的なドンキのイメージである、広い店舗、大量の商品というイメージとは逆に、ものすごく商品を絞り込んで展開されているようです。

記事を読むとわかりますが、立地の特性を考慮された非常に面白いアプローチがなされています。


とにかく仮説が当たらないので、とりあえず販売してみて、売り上げの数字が悪ければ、すぐに入れ替えるといった流れですね。



一般的な立地であれば、地域の特性があり、お客さんの流れがあります。ビジネス街や住宅街ではそれぞれに売れるものや売れ方は違ってきますし、そのデータは次回以降も役立ちます。が、サービスエリア内の店舗は、「車で移動している人」以外の共通点がほとんどありません。短い移動距離の場合もあるでしょうし、長距離の移動の場合もあるでしょう。運送の仕事かもしれないし、旅行かもしれない。だから、ニーズも掴みづらい。そういうところがあるのかもしれません。

だから、コンビニと同じかそれよりも速い速度で商品を回転させているようです。で、結果的にそれが功を奏しているとのこと。他にもいろいろ面白い話が出ていますので、ご興味あれば上の記事をどうぞ。

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倉下忠憲 2014-09-28

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ドンキHDのTOBは失敗

全然気がついていませんでしたが、以前紹介したドンキのTOBが失敗していたようです。

ユニー・ファミリーマートHDがドンキホーテHDのグループ化を当面見送り - ライブドアニュース


ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は20日、ディスカウント大手ドンキホーテHDをグループ会社化するため実施した株式公開買い付け(TOB)で、応募が少なく買い付け予定数に達しなかったと発表した。


ドンキ株のTOB失敗 ユニーファミリーマートHD:データ・マックス NETIB-NEWS


ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)によるドンキホーテHD株の株式公開買付(TOB)は12月19日に締め切られたが、応募数はわずか2万4721株で目標の約3,210万株を大幅に下回った。



どうやら、買い付け価格が低すぎたようです。まあ、6,930円付近で動いている株を6,600円で買い付けても集まるはずはありませんね。ちなみに、ここ数日日本市場は爆下げしていますが、それでも、株価は6,630円付近なので、6,600円という値付けがいかに安かったがわかります。

逆にこのまま株価の低迷が続けば、再び同じ金額でのTOBというのもありえるのかもしれません。

とりあえず、ユニー・ファミマは「方針に変更はない」と発表しているとのことで、ユニーを切り離す動き自体は模索されるのでしょう。

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Rashita * 小売・流通 * 11:24 * comments(0) * trackbacks(0)
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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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フランチャイズ・ビジネスでいろいろ問題が起きているようです

もうかるはずが赤字続き FC契約、加盟店の提訴相次ぐ:朝日新聞デジタル


サービス業のフランチャイズチェーン(FC)契約をめぐるトラブルが相次いでいる。本部が加盟店の開業や経営を支援し、加盟店側は最初の加盟料や月々の経営指導料などを本部に支払うのが一般的だが、加盟店が本部を訴えたり、逆に本部が加盟店を訴えたりする裁判が後を絶たない。何が起きているのか。


一見コンビニの話のようですが、そういうわけではなく、記事ではアトラという接骨院を全国展開するフランチャイザーの話が紹介されています。

いわく、「毎月これくらい儲かるから、四、五年で投資は回収できる」という説明を受けて契約したが、実際は毎月赤字ばかりで、結局閉店に至った、という経緯なようです。

もちろん、聞いたことのある話ですね。記事中でもコンビニのお話が少しだけ出てきます。

で、いくつか「これからフランチャイズを始めようとしている人」向けのアドバイスもあり、なかなか有効そうです。


FC本部を提訴している元加盟店オーナーが自戒を込めて言う。「契約前に本部から売り上げ予想が示された場合は、必ず根拠となる紙の文書を取っておくべきだ。口頭でしか言わなかったり、『そのデータは我々ではなく、オーナーが作った』などと最初から責任転嫁したりする言動をするFCは要注意だ」


「言葉巧み」というと少々言い過ぎかもしれませんが、相手は「オーナーを契約させること」が仕事の一部なわけで、その辺はしっかり踏まえて話を聞いておきたいところです。

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