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ローソンでけいおん!フェア開催中

そういえば先週あたりからローソンで映画「けいおん!」フェアやってますね。

もう、クリアファイルは全滅しているかもしれませんが、興味あるかたはちょっとチェックしてみてください。

内容がいろいろありすぎて全て紹介きれいないので、詳しいことは以下のサイトより。

映画「けいおん!」フェア(ローソン)

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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 17:31 * comments(0) * trackbacks(1)

コンビニのコーヒーについての雑感

最近のコンビニ界隈では店舗で販売するコーヒーに熱気が集まっているという話はたびたび紹介していますが、次の記事がまとまっていて分かりやすいと思います。

“コンビニコーヒー戦争”元年! その背景と各社の違いは?(日経トレンディネット)

コーヒー戦争の解説記事ですね。本部ごとの違いも多少触れられています。

コンビニの売上げで決して無視できないのがタバコですが、そのタバコとコーヒーには近しいものがあります。

それは単純に嗜好品である、ということだけではなく、関連商品の売上げが見込める、という点も見逃せません。

タバコの場合であればライターやガスあるいは、携帯灰皿が関連商品です。特にライターはタバコとセットでよく売れますし、売上げ単価はそれほど高くなくても、わりに利益率的にはGoodな商品です。

コーヒーの場合は、「お茶うけ」がありますね。今だとスイーツと言った方がいいのかもしれませんが。コーヒーと共に食べるちょっとしたお菓子。品管が短いものは扱いが難しいですが、焼き菓子ならわりと運用も簡単です。この辺で客単価アップにつなげることもできるでしょう。

コーヒーを飲まないと一日が始まらない、という人も多いでしょうから、そういう人に「あそこのコンビニのコーヒーはおいしい」と思ってもらえれば、リピーターを生み出すことにもつながり、客単価アップの可能性も出てきます。

もちろん、コーヒーメイカーと関連商品を置いておけば、勝手に売上げが作れる、というものではないので、本部の戦略と店舗の接客をしっかりと固めておく必要はあるでしょう。

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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:55 * comments(0) * trackbacks(0)

強盗への対応は慎重に

またまた悲惨な事件です。

「静かにしろ」 コンビニ強盗、女性店員刺す 逃走 広島(産経新聞)



 14日午前1時45分ごろ、広島市中区舟入南4丁目のコンビニ「ファミリーマート舟入南4丁目店」に男が押し入り、「静かにしろ、金を出せ」と女性店員(53)を脅した。店員が抵抗したため、男は持っていた金属棒のようなもので店員の頭を殴った上、包丁で右腕を刺して走って逃げた。

 店内には、ほかに客はおらず、店員も命に別条はない。広島中央署が強盗傷害事件として男の行方を追っている。


とりあえず、「店員も命に別状はない」とのことなので、一安心です。が、それでも金属棒で頭を殴られて、右腕を刺されるのはうれしいことでもありません。

コンビニ強盗の事件だと、店員が強気に出て強盗が退散する、みたいな話もあるんですが、こういう風に持っている凶器で反撃してくることもあります。

相手がどう動いてくるかわからない上、包丁などの刃物を持っている人物が暴れると大変危険です。取り返しの付かないことにもなりかねません。

このブログでは何度も書いていますが、強盗が入ってきたらとりあえず、慎重に行動してください。無抵抗が良いとはまでは言えませんが、抵抗することの対価があまりに高くつきすぎる場合があることは十分に知っておくべきです。
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:54 * comments(0) * trackbacks(2)

コンビニに車・・・

コンビニに車突入・・・近江八幡(読売新聞)


11日正午頃、近江八幡市鷹飼町のコンビニエンスストア「サークルK近江八幡鷹飼町店」で、同市内の主婦(40)運転の乗用車が出入り口ドアに突っ込み、車体の半分がガラスを突き破って店内に入った。当時、店内に客3人と店員3人がいたが、けがはなかった。


コンビニにクルマ突っ込む、別の窃盗事件にも関与か(レスポンス)


岡山県警・津山署によると、現場は津山市野介代付近にあるコンビニエンスストア。軽乗用車は駐車スペースに入ることなく、そのまま入口のガラス扉に突っ込んできたという。当時、店には従業員1人がいたが、離れた場所にいたためにケガはなかった。



調べに対して男は「ガラスを割るように頼まれた」などと供述しているが、意味不明な言動も繰り返しているという。警察では窃盗事件にも男が関与していた可能性が高いとおり、薬物摂取の可能性も含め、慎重に捜査している。


両方ともけが人はなかったようでよかったです。上はうっかり運転、下は焦っていた、というところでしょうか。ともかく、営業妨害甚だしいので、是非ともコンビニに車で突っ込むのは遠慮願いたいところです。

これもまあ、駐車場と店舗の距離が近いという利便性の代償と言えばそうなんですが・・・。
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 12:23 * comments(0) * trackbacks(0)

サークルKサンクスの工場見学キャンペーン

ひさびさにサークルKサンクスのキャンペーンの紹介。

サークルK、夏休みに親子140組を工場見学に招待(Resemam)


サークルKサンクスは5月9日、夏休み期間中に工場見学や体験ツアーに親子を招待する「親子で楽しむ! モノづくり体験ツアー」キャンペーンを、全国のサークルKとサンクス6,168店にて開始した。


買い物したレシートで応募すると抽選で工場見学ツアーが当たる、という企画です。

見学できる工場は

Aコース…カルビーポテト じゃがいも貯蔵庫(北海道帯広市) 8月27日(月)
Bコース…でん六 蔵王の森工場(山形県上山市) 8月24日(金)
Cコース…資生堂 鎌倉工場(神奈川県鎌倉市) 7月23日(月)
Dコース…ポッカコーポレーション名古屋工場(愛知県北名古屋市) 7月30日(月)
Eコース…花王 和歌山工場(和歌山県和歌山市) 8月6日(月)
Fコース…日清食品 インスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市) 8月20日(月)
Gコース…カルビー広島工場(広島県廿日市市) 9月3日(月)

の7つ。東北とか入れればよかったのにな、という気がしないでもないですが、その辺はいろいろ事情があるのでしょう。

企画名は「親子で楽しむ!」となっていますが、実際お父さんほうがテンションあがるかもしれませんね。

ご興味ある方はぜひどうぞ。

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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:05 * comments(0) * trackbacks(0)

ローソン×CDショップの新形態

ローソンの新店舗形態についてです。

CDショップとコンビニが一体化、「ローソンHMV表参道店」が間もなくオープン(ITmedia)


 ローソンとローソンHMV エンタテイメントは、コンビニエンスストア店内にCD/DVDショップを併設する一体型店舗「ローソンHMV表参道店」を5月15日にオープンする。

 ローソンHMV表参道店は、コンビニとしての機能はもちろん、HMVコーナーに新譜や話題のCD/DVDなど約300アイテムをそろえる。通常のHMV店舗と同様、試聴機を設置したり、CDやDVDの店頭予約などのサービスも行う。


HMVを買収してエンタメ系を強化しているローソンですが、実店舗でもそれを行うようです。

複合店舗でいうと、ファミマとTUTAYAが前例としてありますが、こちらはレンタルではなくて販売。

アイテム数も300アイテムと一般的なCD/DVDショップに比べると見劣り感があります。ようは雑誌売り場の延長ということでしょう。記事にもあるように「新譜」「話題性のある商品」を限定して取り扱い、旬のものを売っていく、ということになるのでしょう。

これらの取り扱いは基本的にデータをベースに行われるでしょうから、ショップ店員のセンスみたいなものも関係ありません。

というか最近のCDの売れ行き傾向を考えれば、アイドルグループ系か、アニメ系のラインナップに集中するかもしれませんね。まあ、ローソンだったらそれはそれで得意分野かもしれませんが。
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:04 * comments(0) * trackbacks(7)

ローソンで「けいおん!」フェア開催

毎度お馴染みローソンのアニメフェア。今回はけいおん!劇場版とのタイアップ企画のようです。

映画「けいおん!フェア」がローソンでスタート!(マイナビニュース)


ローソンで映画「けいおん!フェア」が本日2012年5月8日より開催となりました。

このフェアは、劇場版アニメ「けいおん!」とのコラボレーションで開催されているもの。フェア商品や先着でもらえるクリアファイルなど、ファン必見のタイアップが多数展開されています。


だ、そうです。本日はちょいと忙しいのでこれまで。
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 11:46 * comments(0) * trackbacks(1)

カフェ併設フォーマットのサンクスがオープン

本日「サンクス晴海フロント店」がオープンですね。

ということを、以下のツイートで知りました。




以前から紹介していた、カフェを併設したコンビニ。東京晴海といえば、まあ知っている人は知っているのでいいでしょう。ともかく、新しいフォーマットの旗艦店になるかもしれません。

上のツイートから、ニュースリリースようのPDFがダウンロードできますので、詳細について興味ある方はチェックしてみてください。

「FF強化店」ということで、店内調理のおむすびや弁当なども販売されるとのこと。価格はおむすびが158円、お弁当が350円〜430円。人件費を考慮すればそれほど割高、といった感じはしませんね。

個人的に高級感ある展開なのだから、もう少し単価アップを目指してもいいんじゃないか、という気がしますがその辺は本部の何かしらの意図があっての価格設定でしょうから余計なお世話といったところでしょうか。

残念ながら私は気軽に足を運べる場所には住んでいませんが、近くまでいったらちょっと立ち寄ってみたいコンビニです。
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 12:13 * comments(1) * trackbacks(6)

ファミマの関西での施策

ファミリーマートの関西での動きを二つご紹介。

まずは特殊立地。

ファミリーマート/神戸市営地下鉄駅売店を運営(流通ニュース)


ファミリーマートは5月2日、神戸市営地下鉄駅売店の運営事業者に決まり、4月27日行政財産使用許可がおりと発表した。

神戸市営地下鉄の全ての売店(15駅)を、5月下旬以降順次ファミリーマート店舗として転換する。店舗の平均売り場面積は通常店舗の8分の1程度だが、小型店運営ノウハウを活用する。


駅の売店は特殊立地でもかなり安定感ありますね。今後はどんどんこの動きが進んでいくでしょう。こういうのはノウハウがたまればたまるほど強力になっていくのと、元々の店舗数の上限があるので、後追いするのは大変そうです。

もう一つは地域連携。

ファミリーマート、滋賀県と「包括的連携協定」を締結(毎日新聞)



 ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:上田準二)と滋賀県(知事:嘉田由紀子)は、2012年5月1日(火)、県産食材を活用したオリジナル商品の開発や観光情報・振興に関することなど、県の広範囲にわたる事業を協働して実施するための「包括的連携協定」を、下記の通り締結いたしました。滋賀県内のファミリーマートは1987年11月に出店を開始し、現在では113店舗を展開しています。


地域連携の形はさまざまありますが、今回の動きは県との直接的な協定です。小回りきく動きができるかどうかは別として、食材の仕入れなどの大きな動きに関してはこうした協定は力を発揮することでしょう。

おそらく県の行政サービスをコンビニで、という動きも加速してくるんではないかと思います。売上げに結び付くかどうかはわかりませんが。

最近のコンビニはローカライズが一つのテーマだと勝手に考えていますが、本部によってそのアプローチは
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Rashita * コンビニ業界ウォッチ * 13:20 * comments(0) * trackbacks(1)

店長視点における新人教育の教育

店長になるといろいろな事柄を管理しなければなりません。

特に難しいのが「人材管理」。

スタッフの頃でも、「新人教育」という仕事はありますが、店長になると「新人教育できる人を教育する」という仕事が待ち構えています。

一見すると「新人教育」と「新人教育できる人を教育する」ってそれほど違いがないように思えますが、それはある程度別の仕事を思った方が良いかと思います。少なくとも私はそう認識していました。
※もちろん似ている部分もたくさんあります。

私が店長時代意識していたのは、「自分の教え方を強要しない」ということです。つまり、私がAという方法で新人教育しているからといって、他の人にAという方法で教えなさいよ、という風には言わない、ということです。

むしろ最初は、ほとんど何も教えません。今日はこれを教えてください、という指示は出しますが、じゃあそれをどのように教えるかについては指示しません。

もちろん、何か困ったときにアドバイスはします。でも、それだけに留めておきます。個人的に「これは、こう教えた方がいいよ」と言いたくなる気持ちが湧いてきますが、それをぐぐっと押さえ込みます。

で、こういうやり方をするとどうなるかというと、だいたいにおいて最初はうまくいきません。Xさんはうまく仕事を覚えてくれたけれども、Yさんはなかなか・・・みたいなこともよく起こります。

この段階で「あぁ、人に教えるのは難しい事なんだな」と思ってもらえれば、ひとまずは成功というところです。

これを知識として「人に教えるのは難しんですよ」と伝えてもほとんど効果はありません。実感として、あるいは体感としてその難しさを感じてもらわないと次のステップには進めません。


難しさが体感できれば、その次に「じゃあ、どうすればいいのか」という視点に立てます。で、「相手を見て教え方を変える」という答えが出てきます。相手の理解に合わせて、こちらの言い方、表現をアレンジする工夫が出てくるわけです。
※すぐに出てくる人もいれば、そうでない人もいます。

「教育」というのは、こっちが持っている知識を相手に渡す、という単純な作業ではありません。そういう知識のコピペで済むことではないのです。

ある程度マニュアルめいたものは作れますが、実際は一回一回の「教育」がアドリブのような要素を持っているわけです。

この点さえ理解してもらえれば、その人の「新人教育」のレベルはぐんぐんあがっていくでしょう。

最初にAという方法を提示してしまうと、そのやり方を絶対視してしまって、Aという方法で覚えてもらえない場合「覚えられないコイツ(新人)が悪い」みたいなゆがんだ視点が出てきかねません。本当に必要なのは教える側の工夫なのにもかかわらず、です。

これを理解してもらうために最初の方で失敗してもらうのは、一種の「投資」と言えるでしょう。

店長的視点に立てば、ほとんど失敗するであろうことを見守るというのは心理的にモヤモヤしたもの、イライラする感じがあるかもしれません。でも、それを乗り越えるぐらいの大きな心(あるいは多少の大雑把さ)が必要なのではないかと思います。
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Rashita * コンビニ・コンサルタント * 11:10 * comments(0) * trackbacks(2)
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