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ファミリマートが、週休三日を選択できる制度を導入

小ネタです。

ファミマ、介護など条件に週休3日制導入  :日本経済新聞


ファミリーマートは今秋にも週休3日制を導入する。親の介護など一定の理由を条件に、全社員約5800人が選択できる。子育てや介護などのため退職した社員を再雇用する制度もこのほど新設した。多様な働き方に対応する制度を充実させ、全部署で効率的な働き方を促す。2020年までに全社の総労働時間を15年度に比べ約9%減らす目標だ。


社員の生活環境を配慮して週休三日を選択できるようにするとのこと。すばらしい試みだと思います。こうして着々と社員さんたちの労働環境は改善されているわけですが、それに対してコンビニスタッフはというと……、まあ平均的な時給だけはあがっていますね。はい。

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本を作りました
B00O0H7SGSコンビニ店長のオシゴト: 〜個性的なお店の作り方〜
倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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イートイン併設コンビニの拡大

コンビニ対ファストフード、胃袋争奪  :日本経済新聞


コンビニエンスストアとファストフードの「食」の場を巡る競争が激しくなる。コンビニは買った食品をその場で食べられる「イートイン」併設型を増やし、ファストフードは既存店を大規模に改装する。単身・共働き世帯やシニアの増加に伴い、食事を外で短時間ですませる消費者が増えており食スタイルの変化に対応した店づくりを進める。


コンビニのイートインコーナーの拡充と、それに危機感を覚えるファーストフード業界の話がまとめられています。

たしかに最近のコンビニは、基本的に広い店舗が多く、その場合イートインコーナーが併設されている場合がほとんどです。記事によると、セブン4000、ローソン、4000、ファミリマート6000と、大手三社で1万4000ものイートイン併設コンビニがあるようです。ファストフード最大手のマクドナルドですら3000店舗に満たないことを考えると、この数がどれだけ大きいのかがわかりますし、ファストフード業界が危機感を覚えるのもわかります。

もともとコンビニはお昼時などは、コンビニでお弁当を買って、駐車場に停めた車で食べる、というパターンが多いわけで、それを徒歩客などにも拡大したと言えるわけですが、その分とうぜん割を食うところも出てくるわけで、それがファストフード業界ということなのでしょう。

正直長居をするのでなければ、たしかにコンビニご飯の方が手っ取り早い側面はたくさんあります。忙しいお昼時ならばなおさらそうでしょう。

ということは、ファストフード業界はそうではないお客さんの需要をつかまえなければならないわけで、それは「ファストフード的」な方向とは少し路線転換が必要となってくるのでしょう。いやはや、なかなか難しいですね。そして、競争とは厳しいものです。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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西日本シティ銀行、ローソン併設の出張所

西日本シティ銀、ローソン併設店舗 - SankeiBiz(サンケイビズ)


西日本シティ銀行は24日、ローソンのコンビニエンスストアを併設した新型店舗を、福岡市のJR博多駅近くで4月4日に開店すると発表した。利便性を高め、顧客を取り込むのが狙い。ローソンが2018年中に開業を目指す新銀行との将来的な連携も検討する。


銀行との併設店舗。とは言え、銀行側は行員さんがいないATMオンリーの店舗らしいので、むしろコンビニに大きめのATMスペースが併設されている感じが近いかもしれません。

で、そっちは別にたいした話ではないのですが、後半の新銀行との兼ね合いです。やはり、水面下でいろいろな調整が動いているのでしょう。

物を売ることだけ見れば、銀行があろうがなかろうがたいした違いは生じませんが、企業全体で見ればかなり大きな変化となるでしょうから、2018年はこれまでとは違った意味での変化が生じそうです。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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マックスバリュ西日本で、アルバイトスタッフにもボーナスが

なかなか景気の良い話です。

マックスバリュ西日本、アルバイトにもボーナス支給 - ITmedia ビジネスオンライン


瀬戸内地方でスーパーマーケットを運営するマックスバリュ西日本は4月21日から、これまで正社員のみに支給していた賞与(年2回)をパートやアルバイトにも支給する新たな人事制度を導入する。労働環境の改善で離職率を抑制し、人手不足解消につなげる考えだ。



マックスバリュ西日本はもちろんイオングループなわけですが、瀬戸内海地域のマックスバリュやショッピングセンターなどを展開しています。めちゃくちゃデカイというわけではありませんが、決して小さい会社ではありません。で、そこがパートやアルバイトさんにもボーナスを支給する、ということです。おそらく、人手不足解消が強く念頭にあるのでしょう。

マックスバリュ西日本株式会社 | 業績ハイライト

財務状況などを見ていると、内部留保が増え続けているので、それを人的資源に投資することに決めたとも言えそうです。

で、もちろん、こうしてスタッフさんの待遇が改善されるのは喜ばしいことなのですが、ボーナスを支給するのは難しいコンビニからすると、ますますの人手不足を引き起こしてしまいそうな気もします。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソン5店舗に、「外貨自動両替機」が

ローソン5店舗に「外貨自動両替機」を設置 - 外為どっとコム | マイナビニュース


外為どっとコムは3月24日、ローソン5店舗への「外貨自動両替機」の設置を開始した。訪日外国人や余った外貨を両替したい人の利便性向上が目的。


田舎のコンビニはまったく関係ありませんが、なかなか面白い試みですね。

「米ドル」「ユーロ」「豪ドル」「中国人民元」「韓国ウォン」「ニュー台湾ドル」「英ポンド」「香港ドル」「シンガポールドル」「タイバーツ」「カナダドル」「フィリピンペソ」「マレーシアリンギット」を24時間いつでも日本円に両替できるとのこと。外国人観光客さんの利便性向上につながるのでしょうか。

今のところ設置予定なのは、

「ローソン新宿三丁目中央通店」
「ローソン築地四丁目店」
「ローソン神宮前四丁目店」
「ローソン歌舞伎町一丁目店」
「ローソン大宰府天満宮前店」

と大半が東京で、福岡に1つだけです。まあ、妥当な選択かもしれません。

とりあえず、こういうサービスが自動機械の形で導入されるのはよいですね。なるべくスタッフの負担が増えないことを願うばかりです。

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倉下忠憲 2014-09-28

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アルバイトの平均時給はじわじわ上昇中

アルバイトさんの平均時給データ。

17年2月のバイト平均時給、2カ月ぶり1000円台に - ITmedia ビジネスオンライン


調査によると、2月の平均時給は前年同月比22円増(+2.3%)の1001円だった。1000円台を記録するのは16年12月以来2カ月ぶりで、直近3年間で3度目。


記事中のグラフを見てもわかりますが、長期的な傾向として右肩あがりです。で、「フード系」が過去最高を更新、「販売・サービス系」は27円アップ(+2.9%)と、大きく伸びています。人件費が上がっている、ということです。もちろん、この傾向は続いていくわけで、頭を悩ませる問題であることは間違いありません。

で、おそらくそういう状況が、アルバイトから罰金を取ったり、ブラックに人をこき使う行動を誘発してしまっているのでしょう。良い店はもちろん良いわけですが、今ギリギリでやっているところは、じわじわとしんどさが増していきそうです。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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ローソンのコーヒーがリニューアルなもよう

ローソンのコーヒーがリニューアルしたようです。

ブレンドコーヒー │ マチカフェ ローソン

「バランス極めたコクと旨味」とありますが、正直飲んでみた感想としてはいまいちわかりません。



全体的に、酸味も苦みも強くなく、まったりとした印象ですが、もしかしたらそれが「極められたバランス」の味なのかもしれません。飲みやすいと言えば、飲みやすいのかもしれない、というところ。

しかしローソンでコーヒーを注文すると、店員さんがいれてくれるので、レジが混み合っていると申し訳ない気分になってきますね。それには功罪ありそうです。

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ユニクロの通販は、セブン、ファミマ、ローソンで受け取れます

ファミリーマート/ユニクロ商品の店頭受取りサービス開始 (2017.03.17)|流通ニュース


ファミリーマートとユニクロは3月17日、全国のファミリーマート約1万2000店で、ユニクロオンラインストアで購入した商品の店頭受取りサービスを本格展開した。


以前紹介したことですが、一応。

これで、セブン、ローソン、ファミリマートのどこでもユニクロの商品を受け取れるわけで、言葉通り「全国どこでも」可能となったと言えるでしょう。これは大変便利なのですが、実はいくつか条件がある模様。

ユニクロオンラインストアお客様窓口

もし、利用される方はその辺をチェックしておいた方がよいでしょう。

まあ、現状どの程度の利用率なのかはわかりませんが、今後利用者が増えていけば、ますますコンビニの「物置感」が強まってきますね。もともとコンビニは、広い倉庫を持たない小売業なので、こういう「荷物」が増えてくるのは厄介なのです。

むしろ、新しく建てるコンビニは、そういう預かり商品が増えることを想定した店舗作りを行って欲しいところです。

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セブンの生鮮PBはスーパー主体なようで

セブンプレミアムが「生鮮PB」を始めた理由 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


セブン&アイ・ホールディングスは3月9日、野菜や精肉、鮮魚など生鮮3品を主軸とする新PB(プライベートブランド、自社企画商品のこと)「セブンプレミアム フレッシュ」を展開すると発表した。バナナや豚肉、サーモンといった新商品を3月から順次発売する。


先日紹介したセブンのPBの生鮮食品。これまでの実績から考えても、コンビニに大量投入するのはちょっと博打だな〜と思っていましたが、どうやら狙い目はスーパーにあるようです。ようは苦戦するイトーヨーカードーへのテコ入れといった意味合いが強いのかもしれません。それなら納得できます。

もちろん、スーパー側でのPBブランドの認知の強化が、コンビニにフィードバックされて相乗強化が期待できることもあるでしょうが、まあ、それはおまけみたいなものです。

ともあれ、一度生鮮に着手したのですから、今後は(よほど売上げが悪い場合以外は)品目はどんどん拡大していくことでしょう。そのようにして系列のスーパーの棚はPB商品で詰め尽くされていくのかもしれません。企業側も、売れるメリットがあれば、もちろん協力的に参加してくれることでしょう。とは言え、コンビニメインではない、という点を考えると、販路的にはめちゃくちゃ大きい、というほどではないのかもしれませんが。

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倉下忠憲
倉下忠憲 2014-09-28

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コーヒー消費は拡大傾向なようで

コーヒー消費、4年連続で過去最高に コンビニなど拡大 - ITmedia ビジネスオンライン


2016年の国内コーヒー消費量は47万2535トン(生豆換算)と4年連続で過去最高を更新したことが全日本コーヒー協会の調べで分かった。カフェインのないタイプなど商品の多様化や、コンビニエンスストアのコーヒー販売拡大などが要因と分析している。


記事中で表示されているグラフを見たんですが、2011年ごろまで低迷していたコーヒー消費が2012年以降急激な回復&成長を見せています。特に2012年→2013年の上昇幅は大きく、そこで何があったかと言えば、やはりセブンのカウンターコーヒー導入でしょう。

SEVEN CAFÉはたしか2013年からスタートしてるので、この消費量拡大に大きく貢献していることは十分ありそうです。2103年以降も消費拡大傾向は続いているので、探求しがいのある商品なのだとは思いますが、ただ「コーヒーと一緒に売れる商品」についての掘り下げは、まだまだ弱いかな、という印象。一時期はドーナツなどに活路を見出そうという動きもありましたが、正直それほどの手応えはなかったのではないかと推測します。少なくとも、これほどのコーヒーの消費拡大に見合うほどのものではなかっただろうな、と。

サンドイッチ、パン、洋菓子、など、一緒に買うと値引きを行うキャンペーンもよく見かけますが、何かこう、大きな需要を掘り下げられていない印象もあります。今後の商品開発に期待ですね。

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